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2017.04.25  

「厚生部のご案内」更新のお知らせ

厚生部のご案内に「ボードゲーム部」を追加しました。

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2017.10.17  

「パトリック・ダブルスラッシュ」

三井物産アイ・ファッション「パトリック・ダブルスラッシュ」

                         スポーツする時間、しない時間の境界に

三井物産アイ・ファッション(MIF)は18年春夏、シューズブランド「パトリック」のアパレルライン「パトリック・ダブルスラッシュ」をデビューさせる。シューズを企画・販売するカメイ・プロアクトとライセンス契約を結び、ウェアやアクセサリーを企画する。セレクトショップへの供給を想定しており、伊澤良樹氏をディレクターに迎え、カットソー、ソックスなど60型を揃えた。 パトリック・ダブルスラッシュのコンセプトは「スポーツをしている時間とスポーツをしていない時間の境界で着られる服」。春夏はフランスに親しみのあるスポーツに着目し、秋冬はウィンタースポーツを通してフランスのアウトドアライフを表現する。

タグや下げ札は新たに作成し、縫製は日本。ダブルスラッシュ・アイコンをあしらったカットソーが代表的なアイテム。トップ8500~1万1000円、ボトム1万3000~1万5000円、アクセサリー2000~1万5000円。セレクトショップには卸だけでなく、デザインを共同企画するODM(相手先ブランドによる設計・生産)も検討する。 MIFはアパレルラインの投入により、パトリックブランド全体の認知度向上を目指す考え。アパレルでイメージを強く発信することで、シューズ販売との相乗効果を見込んでいる。この一環として、シューズの直営店でのアパレルラインの販売も計画している。

                

赤が目を惹くタグや下げ札はオリジナルで作成した      ダブルスラッシュ・アイコンをあしらったカットソーがキーアイテム
2017年10月17日(火) 繊研新聞11面

2017.10.05  

「パトリック・ダブルスラッシュ」

MIF「パトリック・ダブルスラッシュ」 若年層顧客取り込む

18春夏コレクション披露

三井物産アイ・ファション( MIF )は18春夏に始める「パトリック・ダブルスラッシュ」ブランド事業で、若年層の取り込みを狙う。会員制交流サイト(SNS)なども活用した認知度向上で卸先を増やし、将来的にはショッピングセンター(SC)やセレクトショップの有力ブランドとのコラボレーションも想定する。初披露となる展示会を6日まで同社(東京都港区)で開いている。

同ブランドは、シューズブランド「パトリック」のアパレルライン。国内商標権を持つカメイ・プロアクト(東京都港区)と提案して立ち上げる。

シューズの購買層が40歳前後以上と高くなっており、ヤングレディースを中心とした若年層を取り込むブランドの再構築策として、MIFがカメイ・プロアクトに提案した。「スポーツをしている時間と、スポーツをしていない時間の境界で着られる服」をコンセプトにMIFが企画。国産素材、国内縫製のモノ作りで卸事業から始める。

ブランドコンセプトを発信しながら販路を広げると同時に、SNSを通じた訴求に力を入れる。ブランドのホームページは既に立ち上げた。将来的にはSCブランドとセレクトショップ販路へのライセンスビジネスやコラボレーションに結び付けて事業を拡大したいとの考え。

18春夏コレクションは、ダンボールニットを使った柔らかい着心地のカットソーが主力の構成。サッカーのゴールキーパーをモチーフにした。シーズンごとにテーマとするスポーツ競技を変えて企画する。秋冬商材では布帛アウターも加える。

展示会後も同社のショールームで披露して顧客を集める。

2017年10月5日(木) 繊維ニュース4面

2017.09.20  

「パトリック・ダブルスラッシュ」提案

MIF アパレルブランド立ち上げ

三井物産アイ・ファッション(MIF)は仏シューズブランド「パトリック」を展開するカメイ・プロアクト(東京都港区)と提携し、同ブランドのアパレルラインを立ち上げる。18春夏向けから「パトリック・ダブルスラッシュ」を、企画か ら卸販売まで手掛ける形で始める。最初の展示会を10月4~6日にMIF(東京都港区)で開く。

カメイ・プロアクトとライセンス契約した。MIFが企画・生産・販売する。スポーツをしている時間としていない時間の境界で着用できる服がコンセプト。ダブルスラッシュをブランドアイコンにして「クラシック」「ミニマル」「テクニカル」を要素に、普遍的で最小限ながら技術を取り入れたモノ作りを進める。

シーズンごとにテーマとなるスポーツ種目を設定し、最初のシーズンはサッカーをコンセプトにゴールキーパーに着眼した。トップスは8500~1万1千円、ボトムス1万3千~1万5千円。アクセサリーは2千~1万5千円の価格構成。

2017年9月20日(水) 繊維ニュース3面

2017.09.20  

「パトリック」のアパレルライン

「パトリック」のアパレルライン 18年春夏から販売

三井物産アイ・ファッション(MIF)は18年春夏から、「パトリック」のアパレルライン「パトリック・ダブルスラッシュ」の販売を開始する。シューズを販売するカメイ・プロアクトと提携し、メンズ、レディスのウェアとアクセサリーを扱うもので、販路はセレクトショップを想定している。

パトリックは125年前に西フランス・プゾージュ村で誕生したブランドで、18年には日本進出40周年を迎える。パトリック・ダブルスラッシュのコンセプトは、「スポーツをしている時間とスポーツをしていない時間の境界で着られる服」。クラシック、ミニマル、テクニカルをデザイン要素として開発する。小売価格は、トップで8500~1万1000円、ボトムで1万3000~1万5000円、アクセサリーで2000~1万5000円。

アイテムはメンズ、レディスのウェアとアクセサリーを予定している

2017年9月20日 繊研新聞1面

2017.09.11  

気鋭ブランドと協業テキスタイルの新プロジェクト

三井物産子会社が気鋭ブランドと協業テキスタイルの新プロジェクト

三井物産子会社で繊維・アパレル事業の中核会社、三井物産アイ・ファッションは司社のテキスタイルブランド「クロスアプリ」で、「ティート トウキョウ」を手掛けるキッズコースターとの協業をスター卜する。両社は「クロスアプリラボ」を設立し、キッズコースターが「クロスアプリ」のブランディングからデザイン、プロモーション、SNS戦略の立案と実行までを、三井物産アイ・ファッションがテキスタイルの開発を行う。

「クロスアプリ」は今年3月にスター卜した三井物産アイ・ファッションのテキスタイルブランドで、アプリやウェブサイトを通じ、エンドユーザーにダイレクトにテキスタイルの機能や特徴を伝えることで、テキスタイルの納入先であるアパレルやリテーラーを支援する狙いがある。

キッズコースターは、東京の人気ブランド「ティート トウキョウ」のデザイナー、岩田翔と滝沢裕史の2人が代表を務める。「クロスアプリラボ」では、飲食店や家具工房、イベント制作現場、林業などのシチュエーションに特化した架空のコンセプトブランドを年内に発表。三井物産アイ・ファッ ションはそうしたシチュエーションに適した機能性テキスタイルの開発を行い、企業とのコラボレーションも仕 掛けていく。

2017年9月11日(月) WWD19面

2017.08.23  

現地素材開発を本格化

婦人カジュアル用も視野

【ホーチミン=石川亮】三井物産アイ・ファッション(MIF)はベトナムで素材開発に力を入れている。

担当人員を三井物産のベトナム現地法人に置き、ベトナム北部エリアに広げる縫製拠点に合わせてスポーツ向け定番品、ユニフォーム向け独自素材などの開発を進める。婦人ファッション向けでもロットを見込みやすい分野を念頭に取り組む方針。同国縫製の現地素材比率を3年以内に現状に比べて倍以上に抵大する。

MIFにとってベトナムはチャイナ・プラス・ワン地域の最重要拠点。ハノイを中心とする北越エリアでスーツを始め、スポーツウエアを生産し、ボトムスの生産ラインも拡充している。

素材、縫製の一貫生産に対する要望が高まる中、素材の現地調達を重視し、同分野に精通した人材を4月から置いている。人口が多く、外資系企業の進出も盛んなベトナムの優位性を活用する。ホーチミン周辺の南部で、紡績から染色加工まで一貫対応できる現地の韓国系、台湾系メーカーを中心に取り組む。

得意とするスポーツウエア向けではある台湾系企業との従来の取り組みを織り・編みで深掘りする。ユニフォームアパレル向けでは韓国系企業と独自開発を進めている。ボトムス用の綿複合品やストレッチ素材、スポーツ向けの合繊タフタや丸編みの定番品では、ある程度の基盤が整うとみる。

ファッション向けでは婦人カジュアル衣料用素材を、比較的にロットを見込みやすい分野として、今後を見据えた開発課題の一つに挙げる。日本のMIFの営業部署と連携し、現地パートナー企業の開発意欲に働き掛けながら、差別化できる素材を創出する。

2017年8月23日(水) 繊維ニュース3面

2017.08.22  

キッズコースターと共同で「クロスアプリラボ」設立

三井物産アイ・ファッション(MIF)は、ファッションブランド「ティート・トウキョウ」を運営するキッズコースター(東京)と共同で、「クロスアプリラボ」を設立した。今後、クロスアプリラボがMIFのオリジナルテキスタイルコレクション「クロスアプリ」のブランディング、デザイン、プロモーションを担う。

クロスアプリは、MIFが17年春夏向けから投入したテキスタイルコレクション。コンフォートやストレッチ、リサイクルなどマーケットニーズを反映した各タイプを揃え、18年春夏向けでは27種類に拡充している。これまでは自社でブランディング、プロモーションを手掛けてきたが、キッズコースターとラボを設立することで外部のノウハウも活用。クロスアプリラボは、テキスタイルの機能性を生かしたシチュエーション特化型のブランドデザインの開発なども推進する。

具体的には、飲食店や家具工房のユニフォーム、作業着などを想定しており、イベント製作現場や林業といった職業に応じたテキスタイル開発とデザイン提案にも着手する。

キッズコースターは14年の設立で、ティート・トウキョウの運営だけでなく、ブランドビジネスのノウハウを生かしたデザイン、プロモーション、マーケティングなど総合的なブランディング業務を手掛けている。また、インターネット、SNS(交流サイト)を活用したマーケティング、デジタルプロモーションにも強みを持っている。

2017年8月22日(火) 繊研新聞4面

2017.08.21  

クロスアプリラボ開設

MIF、キッズコースターと

三井物産アイ・ファッション(MIF)は、独自素材群「クロスアプリ」の展開で、デザインやブランディングを得意とするキッズコースター(東京都渋谷区)と「クロスアプリラボ」を設立する。MIFが生地開発を担い、クロスアプリのブランディング、プロモーション、ソーシャル・ネットワーキング・サービス戦略の立案と実行をキッズコースターが手掛ける。

クロスアプリは、素材をカテゴリー別にサイン化している点が特徴。消費者が素材からブランドや服選びをできるようにする取り組み。

クロスアプリラボではこうしたカテゴリー分けを生かし、それぞれのシチュエーションや用途に適した機能素材とそれを用いたデザインを開発、設計、提案する。

2017年8月21日(月) 繊維ニュース3面

2017.07.20  

「ポール・スチュアート」公式サイトを刷新

三井物産アイ・ファッションは18日、米国ブランド「ポール・スチュアート」のオフィシャル・ウェブサイトをリニューアルした。

これまで紹介してきた店舗や商品の情報だけではなく、ニューヨークや東京のトレンドスポットの紹介、時代をリードするキーパーソンへのインタビューなど、ポール・スチュアートのフィルターを通した「上質なライフスタイル情報を発信するメディアサイトを目指す」。今後は店頭とウェブサイトを連携させた各種イベントを開催するなど、ウェブサイトをさらに充実させる。

「ポール・スチュアート」 公式サイトから

2017年7月20日(水) 繊研新聞4面

2017.07.07  

快適素材を中国以外で生産

SC向けの製品企画提案

三井物産アイ・ファッションはショッピングセンター( S C )向けの製品OEM/ODMで中国以外の活用度を高める。中国などで開発、生産管理した付加価値素材を、関税免除を目的にミャンマーやパングラデシュで縫製する生産網を提案する。

トレンド商材か低コストで供給して顧客の要望に応える。今日7日まで同社(東京都港区)で 「 2 0 1 8年春夏総合展V O L.2 」を開いている。トレンド分析を基に製品サンプル約6 5 0点を企画した。Tシャツ1 900~2900円、シャツ・ブラウス3900円、アウター1万円以下などで提案する。S C業態価格帯に合うモノ作りをカンボジア、ミャンマー、バングラデシュで進める。布南アイテムでインド縫製にも着手する。それらの中でも、軽製1工程のみで関税が免除される後発発展途上国( L D C )特恵適用国での生産に注力するデザインだけでなく、素材の 付加価値向上に対する要望が顧客から高まっているためだ。イージー ケア、ストレッチ、独自プリント柄対応素材の開発に注力し、特にイージーケアの打ち出しはポリエステル100%や複合素材をツイル、サッカー、ドビーなど表面感の品ぞろえを幅出しした。中国での素材開発のほか、パキスタンで紡績した綿をバングラデシュで編み立てる綿横編み生産も按露した。

素材ブランド「クロスアプリ」で展開する消費者向け付加価値訴求の仕組みと合わせた提案で、店頭販売に貢献して新規、 開拓につなげる。話し込みの土台となるスタイル提案はシャツ、ブラウス関連が100点を占めるなど力を入れた。ガワンタイプ、シャツワンピースなど膝下丈までシルエットが広がる。ベイズリー柄、レース使い、刺しゅうなどビンテージ感を打ち出す装飾の多いファッションも18春夏の傾向とみる。

2017年7月7日(金) 繊維ニュース3面

過去のメディア掲載情報

プレスリリース一覧

2017.09.20  

「パトリック・ダブルスラッシュ」を発表

三井物産アイ・ファッションがカメイ・プロアクトと提携し、パトリックのアパレルライン 

「PATRICK DOUBLE SLASH(パトリック・ダブルスラッシュ)」を発表

125年前、西フランス プゾージュ村で生まれたパトリック日本上陸40周年を迎える2018年に新しい価値を創造するアパレルライン「PATRICK DOUBLE SLASH(パトリック・ダブルスラッシュ)」を2018年春夏シーズンより展開

パトリック・ダブルスラッシュは、三井物産アイ・ファッション株式会社(本社:東京都港区北青山 代表取締役 社長執行役員 白崎 道雄)がカメイ・プロアクト株式会社(本社:東京都港区虎ノ門  代表取締役 長谷部 誠)との提携により展開するアパレルブランドです。

パトリック・ダブルスラッシュは、フランスで親しまれているスポーツをブランドイメージとし、高品質や高サービスに興味のある顧客層やデザイナーやアーティストの創造性に興味のある顧客をターゲットに提案していきます。

スポーツをしている時間と、スポーツをしていない時間の境界で着られる服をブランドコンセプトとし「クラシック」「ミニマル」「テクニカル」をデザイン要素とし、普遍的で最小限、そして技術的な服作りをします。

また、毎シーズンのテーマとなるスポーツの種目で使われる小物は「視点を変えて見る」と強い個性を持ったファッションアクセサリーばかり。その個性を楽しくミックスしていきます。

プラティニが使用していたことでも知られるパトリック。1stシーズンはそのパトリックの代名詞でもあるサッカーをコンセプトとしゴールキーパーに着眼して世界観を表現していきます。

PRICE TOPS ¥8,500-¥11,000 BOTTOMS ¥13,000-¥15,000 ACCESSORIES ¥2,000-¥15,000
2018SS SEASON DELIVERY FEBRUARY

パトリック・ダブルスラッシュ ロゴ

歴史のあるパトリックの中で変遷してきたロゴと、長年にわたり親しまれてきたダブルスラッシュ・アイコン。この2つを掛け合わせて過去と未来を繋げます。ダブルスラッシュ・アイコンはパトリックのDNAとして、ストリートを浸食し、強い痕跡を残します。

LIVERPOOL TRAINER for DOUBLE SLASH
COLOR RED WHITE
SIZE 40-45
PRICE ¥30,000
DELIVERY FEBRUARY
*こちらの画像はデザイン画の為、実際の商品とはデザイン、外観などで多少異なることがあります

1st EXHIBITION
2017.10.4 WED – 2017.10.6 FRI OPEN:11:00 – 19:00
東京都港区北青山3-6-12 ヒューリック青山ビル4F

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>

三井物産グループの繊維専門商社として、素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。事業開発サポート、グローバルソーシング、ブランドマーケティング、機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員  白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区北青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

<カメイ・プロアクト株式会社>
商号:カメイ・プロアクト株式会社 KAMEIPROACT CORPORATION
設立:1982年8月23日
代表者:代表取締役 社長  長谷部 誠
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-18-19 虎ノ門マリンビル5階
電話番号:03-6450-1234 FAX : 03-5776-5937
URL : http://www.kamei-pro.co.jp

2017.08.18  

「CLOTH-APP LAB」を設立

三井物産アイ・ファッションがKIDS-COASTERと「CLOTH-APP LAB」を設立

飲食店、家具工房、イベント制作現場、林業などシチュエーションに特化した架空のコンセプトブランドを年内に発表

テキスタイルコレクション「CLOTH-APP(クロスアプリ)」を展開する三井物産アイ・ファッション株式会社(本社:東京都港区、 社長:白崎 道雄)はファッションブランドtiit tokyoの運営および様々なブランディング、 デザインを手がける株式会社KIDS-COASTER(本社:東京都渋谷区、 社長:岩田 翔/滝沢 裕史)と共同で「CLOTH-APP LAB(クロスアプリラボ)」を設立。 「CLOTH-APP」の トータルのブランディングからデザイン、 プロモーション、 SNS戦略の立案、 実行をKIDS-COASTERが、 生地の開発を三井物産アイ・ファッションが担います。

CLOTH-APP LABでは生地の機能性を活かしたシチュエーション特化型のブランドデザインやクリエイティブの開発を行います。

具体的には限定したシチュエーションや職業に適した機能性生地の開発とそれを用いたデザインの設計、 提案を行っていきます。

先ずは、 飲食店、 家具工房、 イベント制作現場、 林業などシチュエーションに特化した架空のコンセプトブランドを年内に発表し、 実際の現場、 企業への提案やコラボレーションを随時行っていきます。

CLOTH APP https://cloth-app.com/

三井物産アイ・ファッション株式会社 http://www.mif-ltd.co.jp/

株式会社KIDS-COASTER  http://kids-coaster.com

instagramアカウント https://www.instagram.com/cloth_app.official/

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>

三井物産グループの繊維専門商社として、 素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、 国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。 事業開発サポート、 グローバルソーシング、 ブランドマーケティング、 機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。 世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、 国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.

設立:1992年7月3日

代表者:代表取締役 社長執行役員 白崎道雄

本社:〒107-0061 東京都港区南青山3-6-12 ヒューリック青山ビル

電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055

URL : http://www.mif-ltd.co.jp

 

<株式会社KIDS-COASTER 会社概要>

株式会社KIDS-COASTERは、 tiit tokyoをはじめとするファッションブランドの運営とブランドビジネスのノウハウを活かしたデザイン、 プロモーション、 マーケティングなど総合的なブランディング業務を手掛けるブランディング&デザインカンパニーとして時代に合ったクリエイティブを提供しています。 また、 インターネット、 SNSを活用したマーケティング及びデジタルプロモーションやブランディングにおける制作物全般のアートディレクション、 医療機器におけるデザイン領域の開発も行っています。

商号:株式会社KIDS-COASTER / KIDS-COASTER INC.

設立:2014年3月28日

役員:代表取締役 岩田翔 / 滝沢裕史

本社:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-53-11カルム原宿1F路面

電話番号:03-6721-0566 FAX : 03-6721-0568

URL : http://kids-coaster.com

2017.07.19  

「PAUL STUART」ウェブサイトリニューアル

「PAUL STUART(ポール・スチュアート)」がブランドオフィシャル・ウェブサイトを全面リニューアルしました

三井物産アイ・ファッション株式会社(本社・:東京都港区、社長:白崎 道雄)は2017年7月18日、運営する米国発高級紳士服ブランド「PAUL STUART(ポール・スチュアート)」のオフィシャル・ウェブサイトをリニューアルしました。

http://www.paulstuart.jp/

これまで紹介してきました店舗や商品の情報だけではなく、ニューヨークや東京のトレンドスポットの紹介、時代をリードするキーパーソンへのインタビューなど、PAUL STUARTのフィルターを通したファッションに限らない上質なライフスタイル情報を発信するメディアサイトを目指します。

今後は店頭とウェブサイトを連携させた各種イベントを開催するなど、より一層のウェブサイトの充実を図る予定です。

ポール・スチュアート概要:
ポール・スチュアートは1938年にニューヨークで創業、英国サヴィル・ロウの伝統をルーツとする「アングロ・アメリカン」スタイルで、米国の高級紳士服を牽引してきました。洗練されたエレガンスと、コンテンポラリー・クラシックをキーワードに、自分らしさを表現する「スタイル」を提案し続けます。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員 白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区南青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055

URL : http://www.mif-ltd.co.jp

2017.07.04  

「クォーツ」と独占販売契約

三井物産アイ・ファッション株式会社がカナダ発のダウンブランド「クォーツ」と独占販売契約

極寒地のカナダの調査団や探検隊、航空会社などから高い信頼を得続けるダウンジャケットブランドが日本上陸。

クォーツは全体的にスマートなシルエットが特徴でウィメンズはスリム、セミスリム、リラックスの3タイプ。メンズはこれらにエクスペディションを加えた4タイプ。価格帯は8~10万前後となる予定。
シンプルでミニマルなデザインバランスは、他のブランドにはない特徴。30~40代のファッション感度の高い人を顧客にもつセレクトショップを中心に展開。
今後はメディアやSNSを通じて情報や世界観を発信予定。

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>
三井物産グループの繊維専門商社として、素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。事業開発サポート、グローバルソーシング、ブランドマーケティング、機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員  白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区南青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

2017.03.29  

「クロスアプリ」デビュー

ファッションを素材で楽しむ

日本初!素材のプロ集団が手がけるテキスタイルブランド

「クロスアプリ」2017年3月29日デビュー

ブランドサイト http://cloth-app.com もスタート

生産者の思いを消費者に伝える、素材の作り手が見える、テキスタイルの新しいかたちのブランディング

 

クロスアプリは、三井物産アイ・ファッション株式会社(本社:東京都港区北青山 代表取締役 社長執行役員 白崎道雄)が日本で初めて展開する、消費者が素材からブランドや服選びを楽しめるよう素材にフォーカスしたテキスタイルコレクションです。素材をより身近に感じてもらえるよう、2017年3月29日のローンチに合わせてブランドサイト http://cloth-app.com もスタート。三井物産グループの繊維専門商社として、膨大な素材を豊富に扱う、素材のプロ集団が手がけるテキスタイルブランドがいよいよ始動しました。

クロスアプリの立ち上げにおいては、製品に使用されている素材がどのように生産され、どんな機能を持ち合わせているのかを、キャッチーなサインひとつで明瞭化し、ファッションの同質化が懸念される近年のマーケットにおいて、素材が購入動機のひとつになることを目指しています。そして、素材特性を作り手側から消費者にダイレクトに情報提供することで、素材の裏側にいる目に見えない生産者と消費者との信頼関係を築き、商品価値を高めてくことも目的のひとつです。各アパレルブランドの店舗に入荷する該当製品には、商品タグに並んでこれらのタグが取り付けられます。 Eコマースが定着して以降、現物を手に取る機会が少なくなった消費者へ、たしかな素材感を知ってもらうためにも有効で、ネット購入時の返品の解消にも期待ができます。今後は店頭と連動したキャンペーン、クロスアプリ取り扱いブランドとのイベントなど、積極的にマーケットへのプロモーションを仕掛けていく計画です。

同時に立ち上がるブランドサイトでは、ファッションに興味を持つ男女向けに画像や動画を多用し、コンセプト動画やトレンド情報、クロスアプリを使用しているアパレルの約20ブランド(ターゲット層20〜30代男女)の情報などを随時配信。サービスや商品をビジュアルで訴求、ユーザーがウェブサイトにアクセスするたびに新しい情報に触れられるようSNSとの連動も図っています。

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>
三井物産グループの繊維専門商社として、素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。事業開発サポート、グローバルソーシング、ブランドマーケティング、機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員  白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区南青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

 

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