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2018.12.03  

NZウール拡販に本腰

「アニュアル」に注目

三井物産アイ・ファッ ションは、ニュージーランドウールの拡販に本腰を入れる。自社ブランド「アニュアル」を立ち上げ、ニュージーランドウール製のセーターをアパレルに卸売りする。婦人服などに使える素材としても提案し、用途を開拓する。11月28日まで東京都港区で開催した19秋冬総合展示会で、アニュアルのセーターを初披露した。

同社は、高品質でありながら適正価格を保ち、トレーサビリティー(追跡可能性)も持つニュージーランドウールを、今後の商品展開の象徴に位置付ける。商社が自社ブランドを持つインパクトは、アパレルへのアピールにつながるだけでなく、社内の意識喚起を促す効果もある。セレクトショップなどからの注目度が高く、ダブルネームでの販売の引き合いもあったと言う。

展示会では、リサイクル素材も打ち出した。「サーモフィル」は、リサイクルポリエステル100%の中空糸を使用した羽毛状中わた。糸に隙間を持たせたため、軽量で保温性が高い。サーモフィルには、国内で回収されたリサイクル羽毛70%に、リサイクルポリエステル30%を加えた「ハイブリッドダウン」もラインアップした。

エコ素材はほかにも、紙糸から作られた天然のフィラメントファイバー「ワクロスデニム」などを出品。2種類のストレッチ繊維を使った「ストレッチデニム」と併せ、新しいデニムとして打ち出した。

 

2018年12月3日(月) 繊維ニュース3面

2018.11.27  

希少ウールで製品ブランド

素材の認知拡大狙い

三井物産アイ・ファッションは19年秋冬に向け、「ニュージーランド・プレミアム・ウール」の製品ブランド「アニュアル」を立ち上げる。これまで素材のブランディングを進めてきたが、製品としての企画提案を強め「素材の認知度をより高めて製品OEM(相手先ブランドによる生産)の拡大に結び付ける」狙い。

ニュージーランド・プレミアム・ウールは、ノンミュールジングで、豪州産のウールよりも白度が高く、滑らかな質感が特徴。同社は原料商と戦略的に取り組み、「安定・安心な調達網」を確立している。これまでは、素材の希少性、特徴を際立たせた打ち出しをしてきたが、「ユーザー企業から、製品も合わせて店頭での売り方をパッケージ提案してほしい」という要望を受け、製品ブランドを始めることになった。

今回企画したオリジナルのデザインはメンズ7型、レディス8型でいずれもニットウェア。ベーシックなプルオーバーや、ケーブル編みのカーディガン、パーカなどを揃える。それらのデザインをベースに、取引先の要望に応じて素材、色の選択もできるようにする。素材は100%の紡毛糸と梳毛糸をそれぞれ出すほか、ややコストを抑えたナイロン混の糸を提案する。今後、布帛製品も企画提案を検討しており、バリエーションを増やす考えだ。

製品ブランド「アニュアル」を通じて、素材の希少性や特徴を際立たせる

 

2018年11月27日(火) 繊研新聞4面

2018.11.26  

「アニュアル」立ち上げ

NZウールを訴求

三井物産アイ・ファッションは19秋冬から、ニュージーランドウールの糸や生地を使った自社ブランド「アニュアル」を展開する。ブランドを通じ、19秋冬から取り扱いを本格化するニュージーランドウールを流通の川下にも浸透させる。

アニュアル第l弾として開発した紡毛セーターは、メンズ7型、レディース8型をそろえた。客先ごとに色やサイズ、デザインに変更を加えるダブルネームにも対応する。

ニュージーランドウールの取り扱いは18秋冬に開始し、糸は梳毛糸と紡毛糸3種に広げて展開している。

クリンプが探く保温性に優れ、柔らかさと膨らみがある特徴を生かし、リバー素材やスポーツ向け素材などにも活用する。

 

2018年11月26日(月) 繊維ニュース2面

2018.11.22  

ストレッチ主力に機能素材拡充

再生繊維使いも強化

三井物産アイ・ファッションは、19~20年秋冬に向けてストレッチ中心の機能素材や、環境に配慮したものの提案を強める。機能素材はキックバック性に優れたストレッチや、保温・発熱系を拡充する。環境配慮ではウールやカシミヤの落ちわたを再利用した糸や、キュプラなど再生セルロース繊維を使った生地を揃える。

同社が販売するテキスタイルコレクション「クロスアプリ」の中で需要が拡大しているのはストレッチ。元々、パンツ向けの綿混タイプが主力で、百貨店、スポーツブランド、セレクトショップのPBや量販店向けブランドまで幅広く供給している。販売実績が増えたことで、「提案できる素材のバリエーションも広がってきた」という。

この間は、PTT(ポリトリメチレンテレフタレート)繊維やポリウレタンを綿、ウールでカバリングした糸を使った生地を作り、「伸長性とキックバック性を両立」した。27日から都内で開催する展示会では、生地のストックオペレーションを提案するほか、従来品より伸びる〝ハイパーストレッチ〟や、二重織りのツーウェーストレッチなど新素材も出す。

保温素材は、軽さとともに保温性も備える中空糸を使ったシャツ地を増やす。特に先染めのチェックなど柄物を拡充する。発熱素材はレーヨン・アクリル混や、カーボンを練り込んだ糸を使って機能を発揮する。

環境配慮では、ノンミュールジングの「ニュージーランド・プレミアム・ウール」を出すほか、取り組み先の紡績工場で発生するウールやカシミヤの落ちわたを使った再生糸を提案する。キュプラやレーヨンなど再生セルロース繊維を使った生地も揃える。レディスブランドでの採用を狙い、無地はもちろん先染めのチェックやヘリンボーンなど柄物を増やす。

軽量・保温性など機能を備えた柄物の生地を充実

 

2018年11月22日(木) 繊研新聞4面

2018.11.19  

「アークティック エクスプローラー」上陸

「アークティック エクスプローラー」上陸記念パーティー

極寒の地ロシアから本格機能を備えたダウンブランドが登場

三井物産アイ・ファッションは、独占契約を結んでいるロシアのダウンブランド「アークティック エクスプローラー」の本格上陸を記念したパーティーをロシア大使館で開いた。大使館内には代表的なモデルがそろい、ロシア ボリショイ・バレエ団の岩田守弘によるパフォーマンスなどが行われた。

 

2018年11月19日 WWD22面

2018.10.31  

「ニュージーランド・プレミアム・ウール」

「ニュージーランド・プレミアム・ウール」19~20年秋冬向け

素材、製品サンプル充実

三井物産アイ・ファッションは、19~20年秋冬に向けて希少な「ニュージーランド・プレミアム・ウール」の提案を強化する。昨年に開いた展示会で最も好評だった素材で、百貨店系やSC系のブランド、セレクトショップなど幅広く採用された。11月末に開催予定の展示会では素材のバリエーションを倍増するとともに、製品サンプルも充実して拡販を目指す。

ニュージーランド・プレミアム・ウールはノンミュールシングで、豪州産のウールよりも白度が高く、滑らかな質感が特徴だ。安定した気候の下で生育された羊から採取されており、「品質にバラつきがない」という。同社は原料商との中長期的な視野で密接に取り組み、調達ルートを確保している。このため、安定供給の仕組みだけでなく、トレーサビリティー(履歴管理)や品質管理における信頼性の高さも訴求しやすい。

11月末の展示会では40品番を提案する予定だ。ニット向けはウール100%の紡毛糸と梳毛糸をそれぞれ出すほか、ややコストを抑えたナイロン混の糸も揃え、対象を広げる考え。布帛向けはウール100%の梳毛糸と、落ちわたを再利用した紡毛糸、軽量保温の機能糸「サーモライト」や中空糸との混紡タイプも打ち出す。製品サンプルは約700点を用意する。

11月末の展示会で40品番を提案する

 

2018年10月31日(水) 繊研新聞4面

2018.10.30  

2018秋季総合特集 トップインタビュー

三井物産アイ・ファッション

三井物産アイ・ファッションの白崎道雄社長は、統合で事業領域が広がったものの、「旧来型ビジネスは転換期にある」として新たなビジネスモデルを模索する。主力のOEM/ODM事業は「適正な利益をとれる持続可能な形にしていかなければ、継続できない」と語る。そのためにはサプライチェーン全体で無駄をなくすことも一つ。組織の全体最適も進化させる。

組織の全体最適を追求

社長 白崎 道雄 氏

-環境は大きく変 化しています。

旧来型ビジネスの転換期にあり、各社、新しいビジネスモデルに向かってギアが一段上がっていると思います。衣料の余剰や廃棄問題もある。サプライチェーンの一つである商社としても考えな いといけません。OEM/ODM事業がコアですが、国内での新たな収益源を模索しなくてはいけない。さらなるグローバルな展開も必要です。

-三井物産アイ・ファッションとなって 2年です。

OEM/ODMだけでなく、繊維原料といった川上から、テキスタイル、ブランドマーケティングまで事業領域が広がりました。全員参加型で全体最適を図ります。経営と現場が双方向で見えるような仕組みが必要です。今、われわれがどこにいるか、を〝見える化〟する。国内市場は右肩上がりではありませんから、一つ一つをきっちりやり抜くことが重要です。

-統合によるシナジーもある。

幅広く多様な人材が集まりました。原料のプ口、貿易業務のプロもいます。若手育成の面でも、大阪に送ることで、原料やテキスタイルなどを扱い、商社マンとしての基本を学ぶことができます。

-上半期の業績はいかがですか。

輸出が堅調です。為替の振れ幅が少なかったことも良かった。テキスタイルの「パーテックス」は40周年ですが、グローバルに展開し、好調です。

-OEM/ODM事業は。

市況が悪い中で、予算をクリアし、堅調です。とはいえ、米中の貿易摩擦問題、為替の変動など予断を許さない状祝です。デフレが続いていますから、原料高の製品安といった懸念もあります。マーケットが縮小する中で、プレーヤーが増えている。縮んだとはいえ、ある程度の市場規模がありますが、問題が先送りになっているような気もします。

B2Bだけでは語れなくなっていますから、もう一度消費者接点を持つ事業にしていきたい。消費者接点の所から、われわれも一緒に考えて、次世代のビジネスを構築することも一つでしょう。

川中から川下の中で、川中のOEMを適正な利益がとれる形にしていかないといけません。電子商取引のビジネスが盛んですが、洋服を作ることが実は一番難しい。洋服を作ることが当たり前のことのように思われていますが。

-消費者接点を持つことは重要です。

商社からは消費者がなかなか見えませんが、三井物産グループとしての強みを発揮することもできるでしょう。サプライチェーン全体でどう無駄をなくし、リーズナブルな商品にしていくか。サステイナビリティー(持続可能性)といいますが、持続できる利益がなければ事業継続はできません。縫製工場などもなくなります。

-海外事業はいかがですか。

輸出が特に堅調です。その中でもテキスタイルで、「パーテックス」がスポーツやアウトドア分野で広がっています。原料は難燃系が規制強化とともに伸びています。製品輸出は本社に専属部隊が春にでき、スムーズに移管しています。

-中国の三井繊維物資貿易〈中国〉は。

安定しています。保温インナーなどが好調です。産地としての中国も見直されています。

-ブランドマーケティングは。

カナダ発のダウンジャケットブランド「クォーツ」の販売を本格化しています。カナダで生産するダウンジャケットは品質が高く、極寒地の調査団や探検隊なども採用している商品です。ロシアのダウン「アークティックエクスプローラー」も展開しています。

-三井物産本体のデジタルトランスフォーメーション戦略との連動はいかがですか。

本体では幾つかの業態に絞り、人も送り込んで進めています。繊維分野で何ができるかも検討しています。これはインフラに近いものになっていくと考えられます。われわれもインフラのメインプレーヤーになっていかないといけません。

-下半期の重点方 針は。

奇手はありません。アンテナを張り、組織の全体最適を進化させることです。とはいえ、新しいことに挑戦しなければモチベーションは上がらない。ブランドマーケティングを強化します。さらに事業展開を広げていく方向も検討しています。スポーツ系は好調ですから、その陣容や仕組みをより高めていきます。

私のお気に入り『宙に癒される』

「犬が好き」という白崎さん。子供の頃はスコッチテリアを飼い、今はヨークシャーテリアの「宙(そら)」くんに癒されている。美しく細く、しなやかな直毛で、かわいい小型犬。甘えん坊で負けん気が強い気質といわれるが、白崎さんは「活発で明るい性格」がお気に入りのようだ。犬は、主人と定めた人には深い信頼を寄せる。現在、10歳の宙くんは、「人の気持ちを読むのがうまい。家でもオスなので主人として立ててくれる」のがうれしいよう。休日は一緒に散歩に出掛けるのが楽しみ。

 

2018年10月30日(火) 繊維ニュース14面

2018.10.26  

ロシアのダウンジャケット 国内で独占販売

三井物産傘下の三井物産アイ・ファッションはロシアのダウンジャケットブランドと国内の独占販売契約を結んだ。北極探検家をコンセプトにしたブランド「ARCTIC EXPLORER(アークティック エクスプローラー)」のダウンを全国のセレクトショップ34店に順次供給する。日常でも着られるダウンの人気に対応する。

同ブランドはアウトドアや登山などマイナス30度まで堪えられる高い防寒性に加え、街中でも着用できるのが特徴だ。日本では三井物産アイ・ファッションが初めて販売権を取得した。

黄色や赤など今までのダウンにはない鮮やかな色も取りそろえる。男女合わせて12色を展開し、価格は税別6万~13万8000円。ビームスやユナイテッドアローズなどのセレクトショップで、東京や大阪に加え新潟や群馬など地方にも販売網を広げる。3年以内に1万着の販売を指す。

 

2018年10月26日(金) 日経MJ 7面

2018.10.25  

ロシアの本格ダウン拡販へ

「アークティックエクスプローラー」上陸

三井物産アイ・ファッション(MIF)は23日、東京都港区の在日ロシア連邦大使館で、セレクトショップや専門店などのバイヤー、関係者約200人を招待し、ロシアのダウンジャケットブランド「アークティックエクスプローラー」の日本上陸記念パーティーを行った。

アークティックエクスプローラーは、ロシアの北極探検隊をモチーフに2013年に創業したダウンジャケットのブランド。ロシアの世界的に有名な北極探検家を父に持つブランドオーナーのクセニヤ・チリンガロフさんが父のその功績に敬意を評し、北陸探検家が使うような本格的なダウンジャケットを研究、作成したのがスタート。マイナス30℃まで対応できる防寒性や、強い耐久性など、過酷な環境にも耐える本格的な機能と、多彩なアイテム、カラーバリエーションをそろえる。

パーティー冒頭、日本の総販売代理店となる三井物産アイ・ファッションの白崎道雄社長は、「固有のストーリー性、商品そのものの潜在力など、日本でプロデュースできる商品。ぜひ、見て感じていただきたい」と強調。

クセニヤ・チリンガロフさんは「ウィンウィンのプロジェクトになると信じている」と語った。

同ブランドは既に、日本のセレクトショップや専門店などの店頭に並でいる。同社は今年をトライアルの年と位置付け、ブランドの知名度を高め、19秋冬から本格的な拡販に入る。

 

2018年10月25日(木) 繊維ニュース2面

2018.10.25  

ロシアのダウンウェア販売 大使館でPRイベント

三井物産アイ・ファッション(MIF)は今秋冬物から、ロシアのダウンウェアブランド「アークティックエクスプローラー」の日本における総輸入代理店として販売を始めた。プロモーションの一環で23日、ロシア大使館にバイヤーなど関係者を招き、記念パーティーを開いた。

同ブランドは、北極探検家のアルトゥール・チリンガロフ氏の娘で、自身も探検家のクセニヤ・チリンガロフ氏が13年に創業した。商品は全てロシアのモスクワ近郊で、長く北極探検家のためにウェアを作ってきた熟練の職人が縫製し、「マイナス30度まで対応する防寒性と耐水性を持つ」。6万~13万8000円。セレクトショップを中心に販売を始めた。

ロシア大使館にはセレクトショップのバイヤーやメディア関係者を招き、ブランドの創業経緯や主力モデルを紹介した。併せて、国立ブリヤートオペラ・バレエ劇場バレエ団芸術監督の岩田守弘氏による演技も披露した。MIFは「お客様にブランドのストーリーを理解してもらい、マーケティングなどに活用していただきたい」という。今秋冬はトライアルで市場の反応を見ながら、来年から本格的な販売に取り組む考え。26日まで東京・北青山の本社で19年秋冬物の展示会を開いている。

        

グースダウンを使った100%ロシア製のウェア       代表を務めるクセニヤ・チリンガロフ氏

 

 

2018年10月25日(木) 繊研新聞4面

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プレスリリース一覧

2018.03.05  

CLOTH APP LAB ユニフォームコレクション

CLOTH APP LABがシチュエーション特化型の限定コレクションを発表

三井物産アイ・ファッション株式会社と株式会社KIDS-COASTERの共同プロジェクトCLOTH APP LAB(クロスアプリラボ)は、テキスタイルコレクションCLOTH APP(クロスアプリ)の機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを発表。「資生堂ビューティークリエイションセンター」のヘアメイクチームや多くの著名人宅の家具や展示会のオブジェを制作する「イノウエインダストリーズ」、原宿にオープンした人気ベーカリーショップ「The Little BAKERY Tokyo」、「東京造形大学」、「cafesik」などへ提案されたユニフォームは実際に現場で着用されている。その他、指揮者、漁師、書道家、木こり、探偵など様々なシチュエーションに合わせ、吸汗速乾”DRY”や保湿性”MOISTURE”、汚れ防止”STAINGUARD”など高機能素材を用いたユニフォームを制作した。その他の写真などは随時公式インスタグラムで公開していく。

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>
三井物産グループの繊維専門商社として、 素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、 国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。 事業開発サポート、 グローバルソーシング、 ブランドマーケティング、 機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。 世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、 国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員  白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区北青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

 

<株式会社KIDS-COASTER 会社概要>
株式会社KIDS-COASTERは、tiit tokyoをはじめとするファッションブランドの運営とブランドビジネスのノウハウを活かしたデザイン、プロモーション、マーケティングなど総合的なブランディング業務を手掛けるブランディング&デザインカンパニーとして時代に合ったクリエイティブを提供しています。また、インターネット、SNSを活用したマーケティング及びデジタルプロモーションやブランディングにおける制作物全般のアートディレクション、イベントのプロデュースも行っています。

 

商号:株式会社KIDS-COASTER / KIDS-COASTER INC.
設立:2014年3月28日
役員:代表取締役 岩田翔 / 滝沢裕史
本社:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-53-11カルム原宿1F路面
電話番号:03-6721-0566 FAX : 03-6721-0568

メールアドレス:info@kids-coaster.com
URL : http://kids-coaster.com

 

 

2018.03.05  

クロスアプリラボのユニフォームコレクション

クロスアプリラボ、機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを製作

三井物産アイ・ファッションとKIDS-COASTERの共同プロジェクト「クロスアプリラボ(CLOTH APP LAB)」が、テキスタイルコレクション「クロスアプリ(CLOTH APP)」の機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを製作した。

架空のユニフォームコレクションは、指揮者、漁師、書道家、木こり、探偵などさまざまなシチュエーションに合わせ、吸汗速乾の「DRY」や、保湿性がある「MOISTURE」、汚れ防止機能を持つ「STAINGUARD」などの高機能素材を用いて製作。架空のユニフォームコレクションとして発表したが、「資生堂ビューティークリエイションセンター」のヘアメイクチームや多くの著名人宅の家具や展示会のオブジェを制作するイノウエインダストリィズ、原宿のベーカリーショップThe Little BAKERY Tokyo、東京造形大学などでは実際に着用もされている。

クロスアプリは、生地の機能や特性をポップなデザインのタグなどで消費者にわかりやすく伝えるテキスタイルコレクション。2017年3月にデビューし、7月にはファッションブランド「ティート トウキョウ(tiit tokyo)」を運営するKIDS-COASTERとともに、クロスアプリのブランディングから生地開発までを手掛ける「クロスアプリラボ(CLOTH-APP LAB)」を設立した。

 

■CLOTH APP:オフィシャルサイト

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