ニュース一覧

過去のニュース

メディア掲載一覧

2018.09.12  

ベトナム製生地の活用進む

外・外拡大もテーマ

三井物産アイ・ファッション(MIF)は、ベトナムでの対日縫製品ビジネスで現地生地調達を拡大している。「コストメリットとトラブル発生時の対応のしやすさ」がその理由で、今後は納期短縮効果も見込む。縫製アイテムでは主力のスーツ、スポーツに加えてカジュアル関連が増えており、現地生地調達の拡大や生産性の向上に取り組みながら今後も増やす。対日以外の販路拡大も本格化する。

三井物産のベトナム法人に担当人員を置いて取り組む対日縫製品事業の2018年3月期は、顧客数やアイテム数が増えるなど堅調だった。アイテム別ではカジュアル関連の伸びが顕著で、その背景には「現地で調達できる生地の幅が格段に広がってきた」ことがある。

中国製生地や日本製生地、タイ製生地などをベトナムに持ち込み、縫製して日本に輸出する--というのがMIFによるベトナム縫製品事業の従来手法だったが、「ベトナム製生地の比率がここ3年ほどで急激に高まっている」。

台湾系、韓国系、中国系の生地メーカーが同国への進出を加速しており、連携を進めた。現在の現地生地調達比率は2割で、今後も増やす。調達生地はポリエステル100%、ポリエステル・綿混、綿100%などバリエーションの広がりが見られる。以前は太番手糸使いの生地が主流だったが、中国系の進出によって細番手糸使いの生地もかなり増えてきた。

協力する現場縫製工場は、スーツ2工場、スポーツ3工場に加え、近年増えるカジュアル関連でも5工場を確保した。それぞれに提携スタッフも派遣して品質、納期管理に努めている。

今後も縫製の生産効率向上に取り組むとともに、「5 工場との関係を強化する」ことでカジュアル関連の抵大を狙う。特に「中国ではコストが合わなくなってきている」と言うボトム関連をその 対象とし、韓国系や台湾系の生地メーカーと共同開発するオリジナル生地も絡めながら同アイテムの拡大につなげる。近年増加傾向にあるセーター類もさらに増やす。

対日以外の販路開拓にも取り組む。現在は対日が9割、対欧米が1割という販路構成だが、日本市場の少子高齢化なども見越し、比率を変えていく。

 

2018年9月12日(水) 繊維ニュース3面

2018.06.27  

「クロスアプリ」強化

新素材投入し幅広く対応

三井物産アイ・ファッション(MIF)は、独自素材ブランド「クロスアプリ」を引き続き強化していく。クロスアプリは、機能など素材の特徴ごとにサブカテゴリーに分類している独自素材群。サブカテゴリーの数も27に拡大しており、今後もさらに増やしていく。

クロスアプリの最大の特徴は、消費者向けの情報発信ツールとして利用できる点。今年3月には、ブランディングプロジェクト「クロスアプリラボ」の取り組みとして、会員制交流サイト「インスタグラム」に、架空のユニフォームコレクションを発表している。

指導者、漁師、書道家、探偵などの職種を想定し、吸湿速乾や保湿性がある高機能素材を使用したユニフォームを作成。クロスアプリのイメージをアピールしている。

ベースとなる素材開発では19初夏向けで、新たにポリエステル・レーヨン・キュプラの混紡糸を投入。紙糸を使った独自素材の「ワクロス」では風合いを高めることで、これまでのメンズ中心からレディースでの展開にも注力する。

百貨店からショッピングセンターまで幅広い価格帯の商品に対応。レディースはブラウスやワンピース、メンズはパンツを中心に打ち出しを強める。

一方生産面では、MIFにとってベトナムは、ASEAN地域での最重要拠点となっている。中国企業から細番手糸を調達して生地から縫製まで一貫生産し、高級感ある素材を中心に取り組む。

組織もこれまでの顧客ごとに対応するものに加え、4月からは工場横断型の組織を立ち上げている。

 

2018年6月27日 繊維ニュース6面

2018.06.26  

19年春夏から希少ギリシャピマ綿で製品提案

三井物産アイ・ファッションは19年春夏から、ギリシャのピマ綿「グリースピマコットン」を使った製品提案を始める。現状、日本では高級タオル用途で使われているが、アパレルでは採用されていない。同社はこのほど、国内紡績でアパレル向けに糸を開発、生地・製品化を進める。

グリースピマコットンは、繊維長が28ミリのギザ綿より長い33~36ミリの超長綿。柔らかさが特徴で、「強撚糸ではなく、ソフトな糸に仕上げた」という。20、30、60番手を揃える。同社によると、世界で生産される綿花のうち、グリースピマコットンの割合は0・08%。素材の心地良さとともに、希少性も訴求する。今後は、糸からストックして販売することも視野に入れている。

「グリースピマコットン」をアパレルに採用した
2018年6月26日(火) 繊研新聞4面

2018.06.13  

オリジナル素材拡充

 19年春夏 環境配慮型発信

三井物産アイ・ファッション(MIF)は19年春夏向けで、独自開発のバリエーションを拡充している。糸、テキスタイルで開発を強化しており、品番によってはストック対応も行う。開発の大きなテーマは「エコフレンドリー」で、環境配慮型を重点に発信する方針だ。

19年春夏で新たに投入するのは、キュプラ・ポリエステル・レーヨン混を組み合わせた素材。「環境への優しさと汎用性」を両立させたほか、「MVS」紡績を活用することで、毛羽が少ないのも特徴。混率はポリエステル50%、レーヨン35%、キュプラ15%で30番手を展開する。MIFが糸から開発し、中国でテキスタイル化する仕組みを構築した。ジャケット、シャツ、ブラウスなど多彩な製品での活用を想定しており、メンズ、レディス双方に対応する。19年春夏向け製品OEM(相手先ブランドによる生産)の基軸と位置付けており、糸でもストックする。

リサイクル素材や紙糸と合繊を複合した独自開発の「和くろす・ハイブリッド」も重点に挙げる。和くろす・ハイブリッドは従来、カジュアルタイプが主力だったが、拡販に向けて「きれいめな表情の品番を充実させた」。オリジナルのテキスタイルコレクション「クロスアプリ」では、ストレッチタイプを豊富に揃える。デビューとなった17~18年秋冬ではパンツ向けが先行したが、シャツ、ワンピース向けの開発を進めた。

無地主体から柄物、ドビー系へ表面感の幅を広げ、拡販に期待する。和くろす・ハイブリッド、クロスアプリのストレッチタイプはともにテキスタイルでの在庫を予定している。同社は昨年から素材担当者を3人増員するなど、陣容を充実させており、今後も素材開発を加速させる。19、20日にスパイラルホールで総合展を開く。テーマは「地球と体にやさしい、ものづくり。」で、19年春夏向けに開発した素材に加えて、マーケットの詳細な分析に基づいた製品サンプル1000点を展示する。

 

2018年6月13日(水) 繊研新聞4面

2018.06.11  

環境や快適性打ち出す

19、20日に総合展示会

三井物産アイ・ファッション(MIF)は19春夏向け素材提案で、快適性とともに環境を打ち出す。独自素材ブランド「クロスアプリ」の環境への打ち出しとして、新たにポリエステル・レーヨン・キュプラの混紡糸を投入した。ストレッチ素材は、着心地の良さなどを重点にスーパーストレッチとリカバリーを軸とする。19、20日にスパイラルホール(東京都港区)で開く19春夏総合展示会で披露する。

今回の展示会では「エコ」「ワクロス・ハイブリッド」「ストレッチ」の三つを訴求ずる。紙糸から作られた繊維「ワクロス・ハイブリッド」は採用したブランドが増加したことから、今回改めて注力する。

経糸にキュプラを使用してエレガンスな雰囲気を演出する。平織りのラッセルやドビーなど表面感がある素材を追加した。経糸に使用するポリウレタン繊維を太くすることで、春夏衣料で要望が強いストレッチ、イージーケア性を向上させる。さらに、ワクロス・ハイブリッドのソックス什器(じゅうき)で展示し、売り方を含めた提案も行う。

引き続き評価が高いストレッチ素材では、シャツやワンピースを打ち出す。細番手の糸を使用し、ブロードやローンといったシャツ生地、サッカーなど柄物や薄地を充実させる。

 

2018年6月11日(月) 繊維ニュース2面

2018.06.06  

キュプラ使用のER混紡糸

多様な価格帯で展開

三井物産アイ・ファッションは独自素材群「クロスアプリ」で、19春夏からポリエステル50%・レーヨン35%(ER)に、キュプラ15%を加えたオリジナル混紡糸を投入する。番手は30単で、先染め・後染めの両方に対応する。ER糸は一年を通して汎用性が高く、キュプラを加えることで吸放湿性や高級感を出しつつ、価格綿を考慮した混紡率で多様な価格帯での展開を可能にした。

同糸は毛羽立ちを抑えるために、「MVS」紡機を使用して中国で紡績。再生セルロース繊維であるレーヨンとキュプラを使用して、環境に配慮したものとする。

同糸は、中高級衣類から百貨店からショッピングセンターまで幅広い価格帯の商品に対応する。レディースはブラウスやワンピース、メンズはパンツを中心に展開する。

同社は、クロスアプリでストレッチ素材の高付加価値化にも注力している。中高級衣類からボリュームゾーン、スポーツウエアまで幅広い販路に向けて提案している。

 

2018年6月6日(水) 繊維ニュース3面

2018.04.23  

2018春季総合特集 トップインタビュー

三井物産アイ・ファッション

三井物産アイ・ファッションの白崎道雄社長は繊維産業でのデジタル技術活用、広がりが目前まで来ているとの見方を示す。三井物産本体が掲げる「デジタルトランスフォーメーション」の 方針と連動しながら検討を進めている段階。業務の効率化に貢献する手法とともに、デジタル技術を使った新しいビジネスモデルの構築も重視する。

新事業につなぐデジタル活用へ

社長 白崎 道雄 氏

-AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の活用を主題に第4次産業革命が進みつつあるとされますが、実感はありますか。

「いつ、どこで、誰が起こすのか」という段階にまで来ているという印象を持っています。ファッション・衣料の消費はなくなりませんが、その一方で業界では人手不足が進み、競争も激しくなっています。これから業界が継続して成長するための何らかのイノベーションが必ず起きてくるでしょう。

-MlFとして取り組んでいることはありますか。

当社単体でできることは限られているので、三井物産本体が掲げる「デジタルトランスフォーメーション」戦略と連動して、繊維分野で何ができるかを検討しており、案件の形成を進めつつある ところです。

当社が担うのはモノ作り機能です。プロダクト・ライフサイクル・マネジメントに関連する技術の情報を三井物産本体から紹介してもらって選ぶことを考えています。人の手を掛けずにできる分 野をどのように切り替えるかもポイントです。それだけでなく、デジタル技術を活用し新しい事業モデルに変わっていく考え方も重要と思います。

-2017年度を振り返っていかがですか。

製品OEM/ODM事業は上半期が厳しい環境で推移しました。その前の年からの流通在庫が残り、店頭の盛り上がりも欠けたことから注文を得にくい状祝が続きましたね。秋口までこうした環境が続き、防寒衣料が活性化したことで一息ついたという印象です。春夏商品への意欲が出て、足元の18秋冬防寒衣料の商談まで続いています。

製品ビジネスではスポーツウエアが好調でした。世界的に見てもこうした傾向が見られたと思 います。

-輸出事業の方はいかがでしたか。

年間を通じて非常に安定的に推移しました。高機能テキスタイル「パーテックス」が、ブランディングに成功したことで堅調でしたし、差別化原料のトレーディングも世界的な規制強化の流れを追い風にして、販路を広げることができました。輸出がけん引した17年度だったと言って良いでしょう。

-ブランドマネジメントに関する新しい打ち出しも目立ったと思います。

顧客ニーズに応える新しい商材を買い付けてくる機能を専門商社らしく果たすことができたと思います。ロシアのブランドを紹介するなど、他社の拠点がない国・地域で商材を掘り起こし、商社に求められる役割・期待に応えました。高価格で、しかも単品の商材へのニーズが活発になっています。製品ビジネスと併行して力を入れて行きます。

-製品ビジネスでは中国で生産管理する難度が上がっています。

巨大なスペースがある同国で「最後には何とかなる」との感触がここ数年はありましたが、それを超えて状況が変わってきています。環境規制強化による生地生産の長期化、縫製キャパ不足の影 響があり、「注文があれば作れる」という認識が崩れ始めたことを、今年は顕著に感じました。産地の移転が一段事して、今後は精度を高める方向になって行くでしょう。

-18年度方針は。

製品ビジネスの環境を踏まえ、今後に向けた仕込みを17年度に整えました。今年はそれを貫く1年間です。製品軸でくくった事業部を作りました。顧客軸での組織が中心でしたが、これからはモノ軸と顧客軸で攻めて行きます。日本以外の顧客開拓はモノ起点の事業部が担当します。〝全員参加型〟で取り組む1年間にしたいですね。

生地・原料ビジネスについては、パーテックスが40周年を迎えます。3~4年先を見据えて、どんな方向性で伸ばしていくかを前期に話し込んできたので、記念イベントを皮切りに、商品そのものの価値向上とマーケティングの強化をさらに図っていくつもりです。

差別化原料の貿易は市場を広げます。中国、米国市場は継続して掘り下げることに加え、中東、南米の開拓に着手したいと考えています。エネルギー分野に強みを持つ三井物産のネットワークを 通じて現地のニーズ、顧客に接近します。

-海外事業の拡大に向けた方針は。

東京をヘッドクオーターに、海外拠点の情報を集約して欧米、その他の有望市場での展開を強めて行きます。必要に応じて人材も補強します。

私の記念日

記念日や日付に「あまりこだわりがない」そうだが、逆に「これから先、印象深い1日に出会うときが来るのかもしれない」と思い直した。「まだ、道の途中」と続け、未来志向を見せる。「4月1日は毎年、気持ちが新たになる」と言う白崎さん。これも「道の途中」という考えの現れかもしれない。新年度の初日に新入社員を迎えると、会社の責務について改めて考え、身を引き締める機会になっている。そんな自身が仕事を引退する日こそ、心に深く感じる記念日になるのかもしれない。

 

2018年4月23日(月) 繊維ニュース13面

2018.03.29  

ベトナムを最重要拠点として開発

三井物産アイ・ファッション(MIF)は三井物産のベトナム法人に担当者を置いて現地素材の開発に取り組んでいる。定番品の供給制を確立し、差別化品と縫製品種の拡大を進める。

差別化品ではスポーツ分野向けで、綿と機能糸を複合した織物が18秋冬衣料から縫製一貫でスタート。機能を持った商材として提案に力を入れる。

台湾系メーカーと協業してベトナムで製織、加工した透湿防水機能素材「パーテックス」を欧州向けに生地販売する取り組みも始めた。

一般衣料用途でも韓国系メーカーと取り組んだ綿複合の2方向ストレッチパンツ地の提案を開始した。中国企業との開発では、細番手綿糸を調達して高密度に織るコート地が、縫製一貫で一部、18秋冬衣料での採用を見込む。

MIFにとって、ベトナムはASEAN地域の最重要拠点となっている。素材ラインアップは商品カテゴリーごとに取り組み先を絞って現地生産品種を増やしていく考え。

縫製も中国からの生産移管を受けて雑貨やインナー、セーターなど対応品種を増やす。生産拠点を南ベトナム、北ベトナム両方で広げる。技術指導者、品質管理人員も増強する方針を掲げる。MIFの担当部署である調達戦略室から工場を巡回する頻度や人員を増やす。

 

2018年3月29日(木) 繊維ニュース6面

2018.03.29  

「クロスアプリ」 ストレッチタイプが人気

三井物産アイ・ファッション(MIF)が販売する、テキスタイルコレクション「クロスアプリ」のストレッチタイプの引き合いが強まっている。主にパンツ地として人気となっているが、今後はシャツやジャケットでの採用も見込んでいる。 クロスアプリのストレッチは、18年春夏向けから提案を本格化させた。PTT(ポリトリメチレンテレフタレート)繊維とポリウレタンの双方を、綿やウールでカバリングした糸を使用したことで、「キックバックと伸長率を両立させた」のが特徴だ。

本格販売に先駆けて、17~18年秋冬から大手アパレルが採用するなど人気となっている。昨年12月に開いた18~19年秋冬向けの総合展でも提案したが、その後、顧客から「再度、提案してほしい」との声が多く、広がりを期待している。

ファッションブランド向けを先行させているが、スポーツブランドからの関心が高まっているほか、パンツ以外のシャツ、ジャケット向けのテキスタイル開発も進めている。また、保温や吸水速乾といった機能糸をカバリングすることで、ストレッチ性だけにとどまらない多機能タイプの開発も推進している。

MIFは「ストレッチは誰もが知っている機能だが、差別化できるストレッチを目指して開発した。伸びるという機能だけでなく、高いキックバック性も兼ね備えたことが評価につながった」としており、今後も提案を強める方針だ。

 

2018年3月29日(木) 繊研新聞5面

2018.03.20  

パトリック・ダブルスラッシュ 店頭発信強化

「パトリック・ダブルスラッシュ」 店頭発信を強化 カメイ・プロアクトと協業

三井物産アイ・ファッション(MIF)は、シューズブランド「パトリック」のアパレルライン「パトリック・ダブルスラッシュ」で店頭での発信を強めている。2月から3月にかけて日本とフランス双方で期間限定店を開設したほか、カメイ・プロアクトが9日に開いた直営店「パトリック・ラボみなとみらい」でもパトリック・ダブルスラッシュの販売をスタートさせた。 パトリック・ダブルスラッシュは、MIFが18年春夏から展開するパトリックのアパレルライン。シューズを企画・販売するカメイ・プロアクトとライセンス契約を結び、ウェアやアクセサリーを企画している。

伊澤良樹氏をディレクターに迎え、セレクトショップへの卸販売やODM(相手先ブランドによる設計・生産)、ダブルネームの開発などを想定している。

18~19年秋冬向けは「スキーの後の集い/くつろぎ」をテーマに掲げ、ウェア、帽子、グローブを企画した。対象はユニセックスで、ウェアでは喜友名朝矢さんが描き下ろしたアートをあしらったアイテムも揃えている。

18年春夏については「セレクトショップ販路で好評」で、雑誌での露出も増えている。パトリックは、今年が日本進出40周年。シューズの露出も増加しており、パトリック・ダブルスラッシュもカメイ・プロアクトと協業してシューズを開発するなど発信を強める。

パリでのイベントの様子。特徴のあるタグも目を引いた

 

2018年3月20日(火) 繊研新聞4面

過去のメディア掲載情報

プレスリリース一覧

2018.03.05  

CLOTH APP LAB ユニフォームコレクション

CLOTH APP LABがシチュエーション特化型の限定コレクションを発表

三井物産アイ・ファッション株式会社と株式会社KIDS-COASTERの共同プロジェクトCLOTH APP LAB(クロスアプリラボ)は、テキスタイルコレクションCLOTH APP(クロスアプリ)の機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを発表。「資生堂ビューティークリエイションセンター」のヘアメイクチームや多くの著名人宅の家具や展示会のオブジェを制作する「イノウエインダストリーズ」、原宿にオープンした人気ベーカリーショップ「The Little BAKERY Tokyo」、「東京造形大学」、「cafesik」などへ提案されたユニフォームは実際に現場で着用されている。その他、指揮者、漁師、書道家、木こり、探偵など様々なシチュエーションに合わせ、吸汗速乾”DRY”や保湿性”MOISTURE”、汚れ防止”STAINGUARD”など高機能素材を用いたユニフォームを制作した。その他の写真などは随時公式インスタグラムで公開していく。

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>
三井物産グループの繊維専門商社として、 素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、 国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。 事業開発サポート、 グローバルソーシング、 ブランドマーケティング、 機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。 世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、 国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員  白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区北青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

 

<株式会社KIDS-COASTER 会社概要>
株式会社KIDS-COASTERは、tiit tokyoをはじめとするファッションブランドの運営とブランドビジネスのノウハウを活かしたデザイン、プロモーション、マーケティングなど総合的なブランディング業務を手掛けるブランディング&デザインカンパニーとして時代に合ったクリエイティブを提供しています。また、インターネット、SNSを活用したマーケティング及びデジタルプロモーションやブランディングにおける制作物全般のアートディレクション、イベントのプロデュースも行っています。

 

商号:株式会社KIDS-COASTER / KIDS-COASTER INC.
設立:2014年3月28日
役員:代表取締役 岩田翔 / 滝沢裕史
本社:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-53-11カルム原宿1F路面
電話番号:03-6721-0566 FAX : 03-6721-0568

メールアドレス:info@kids-coaster.com
URL : http://kids-coaster.com

 

 

2018.03.05  

クロスアプリラボのユニフォームコレクション

クロスアプリラボ、機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを製作

三井物産アイ・ファッションとKIDS-COASTERの共同プロジェクト「クロスアプリラボ(CLOTH APP LAB)」が、テキスタイルコレクション「クロスアプリ(CLOTH APP)」の機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを製作した。

架空のユニフォームコレクションは、指揮者、漁師、書道家、木こり、探偵などさまざまなシチュエーションに合わせ、吸汗速乾の「DRY」や、保湿性がある「MOISTURE」、汚れ防止機能を持つ「STAINGUARD」などの高機能素材を用いて製作。架空のユニフォームコレクションとして発表したが、「資生堂ビューティークリエイションセンター」のヘアメイクチームや多くの著名人宅の家具や展示会のオブジェを制作するイノウエインダストリィズ、原宿のベーカリーショップThe Little BAKERY Tokyo、東京造形大学などでは実際に着用もされている。

クロスアプリは、生地の機能や特性をポップなデザインのタグなどで消費者にわかりやすく伝えるテキスタイルコレクション。2017年3月にデビューし、7月にはファッションブランド「ティート トウキョウ(tiit tokyo)」を運営するKIDS-COASTERとともに、クロスアプリのブランディングから生地開発までを手掛ける「クロスアプリラボ(CLOTH-APP LAB)」を設立した。

 

■CLOTH APP:オフィシャルサイト

過去のプレスリリース掲載情報