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2018.03.29  

ベトナムを最重要拠点として開発

三井物産アイ・ファッション(MIF)は三井物産のベトナム法人に担当者を置いて現地素材の開発に取り組んでいる。定番品の供給制を確立し、差別化品と縫製品種の拡大を進める。

差別化品ではスポーツ分野向けで、綿と機能糸を複合した織物が18秋冬衣料から縫製一貫でスタート。機能を持った商材として提案に力を入れる。

台湾系メーカーと協業してベトナムで製織、加工した透湿防水機能素材「パーテックス」を欧州向けに生地販売する取り組みも始めた。

一般衣料用途でも韓国系メーカーと取り組んだ綿複合の2方向ストレッチパンツ地の提案を開始した。中国企業との開発では、細番手綿糸を調達して高密度に織るコート地が、縫製一貫で一部、18秋冬衣料での採用を見込む。

MIFにとって、ベトナムはASEAN地域の最重要拠点となっている。素材ラインアップは商品カテゴリーごとに取り組み先を絞って現地生産品種を増やしていく考え。

縫製も中国からの生産移管を受けて雑貨やインナー、セーターなど対応品種を増やす。生産拠点を南ベトナム、北ベトナム両方で広げる。技術指導者、品質管理人員も増強する方針を掲げる。MIFの担当部署である調達戦略室から工場を巡回する頻度や人員を増やす。

 

2018年3月29日(木) 繊維ニュース6面

2018.03.29  

「クロスアプリ」 ストレッチタイプが人気

三井物産アイ・ファッション(MIF)が販売する、テキスタイルコレクション「クロスアプリ」のストレッチタイプの引き合いが強まっている。主にパンツ地として人気となっているが、今後はシャツやジャケットでの採用も見込んでいる。 クロスアプリのストレッチは、18年春夏向けから提案を本格化させた。PTT(ポリトリメチレンテレフタレート)繊維とポリウレタンの双方を、綿やウールでカバリングした糸を使用したことで、「キックバックと伸長率を両立させた」のが特徴だ。

本格販売に先駆けて、17~18年秋冬から大手アパレルが採用するなど人気となっている。昨年12月に開いた18~19年秋冬向けの総合展でも提案したが、その後、顧客から「再度、提案してほしい」との声が多く、広がりを期待している。

ファッションブランド向けを先行させているが、スポーツブランドからの関心が高まっているほか、パンツ以外のシャツ、ジャケット向けのテキスタイル開発も進めている。また、保温や吸水速乾といった機能糸をカバリングすることで、ストレッチ性だけにとどまらない多機能タイプの開発も推進している。

MIFは「ストレッチは誰もが知っている機能だが、差別化できるストレッチを目指して開発した。伸びるという機能だけでなく、高いキックバック性も兼ね備えたことが評価につながった」としており、今後も提案を強める方針だ。

 

2018年3月29日(木) 繊研新聞5面

2018.03.20  

パトリック・ダブルスラッシュ 店頭発信強化

「パトリック・ダブルスラッシュ」 店頭発信を強化 カメイ・プロアクトと協業

三井物産アイ・ファッション(MIF)は、シューズブランド「パトリック」のアパレルライン「パトリック・ダブルスラッシュ」で店頭での発信を強めている。2月から3月にかけて日本とフランス双方で期間限定店を開設したほか、カメイ・プロアクトが9日に開いた直営店「パトリック・ラボみなとみらい」でもパトリック・ダブルスラッシュの販売をスタートさせた。 パトリック・ダブルスラッシュは、MIFが18年春夏から展開するパトリックのアパレルライン。シューズを企画・販売するカメイ・プロアクトとライセンス契約を結び、ウェアやアクセサリーを企画している。

伊澤良樹氏をディレクターに迎え、セレクトショップへの卸販売やODM(相手先ブランドによる設計・生産)、ダブルネームの開発などを想定している。

18~19年秋冬向けは「スキーの後の集い/くつろぎ」をテーマに掲げ、ウェア、帽子、グローブを企画した。対象はユニセックスで、ウェアでは喜友名朝矢さんが描き下ろしたアートをあしらったアイテムも揃えている。

18年春夏については「セレクトショップ販路で好評」で、雑誌での露出も増えている。パトリックは、今年が日本進出40周年。シューズの露出も増加しており、パトリック・ダブルスラッシュもカメイ・プロアクトと協業してシューズを開発するなど発信を強める。

パリでのイベントの様子。特徴のあるタグも目を引いた

 

2018年3月20日(火) 繊研新聞4面

2018.03.15  

「クロスアプリ」 SNS活用し認知拡大

三井物産アイ・ファッション(MIF)のオリジナルテキスタイルコレクション「クロスアプリ」がSNSを用いたマーケティングで認知度を高めている。フェイスブック、インスタグラムなどで広告を発信し、専用サイトから顧客の販売サイトへ誘導する仕掛けが実った。顧客の販売拡大につなげている。

【関連記事】「パトリック」のアパレルライン 60型でデビュー

今回のマーケティングは、トウキョウベースのEC専用ブランド「ソーシャルウェア」と組んだ。製品化および販売の両面で協業した。製品化では、ソーシャルウェアがクロスアプリのストレッチ、シンプルケア、アクティブシェルという3タイプの素材を使って企画、MIFが製品を供給した。

販売面では、MIFがSNSでクロスアプリとソーシャルウェアの商品を組み合わせた広告を発信。MIFの自社サイトおよびクロスアプリとソーシャルウェアの協業サイト、ゾゾタウン上のソーシャルウェアの販売サイトに誘導する仕組みを構築した。

画像の撮影や配信はキッズコースターの協力を得ている。広告は30万ビューとなり、3000人がソーシャルウェアの販売サイトを訪問した。

MIFは今回、クロスアプリの認知度アップと顧客のブランドへの販売サポートの両面で成果が出たと見て、今後も同様の仕組みを活用する方針。すでに「アパレル企業2社からアプローチがある」としている。

 

2018年3月15日(木) 繊研新聞1面

2018.03.14  

クロスアプリラボ ユニフォームコレクション

〝想像のユニフォーム〟形に

MIF 共同企画「クロスアプリラボ」から

三井物産アイ・ファッション(MIF)とキッズコースターとの共同プロジェクト「クロスアプリラボ」は、MIFのオリジナル「クロスアプリ」の機能素材を使った架空のユニフォームコレクションを発表した。

指揮者や猟師、書道家、木こり、探偵など様々な仕事やシチュエーションに合わせ、クロスアプリの吸汗速乾「ドライ」や保湿性「モイスチャー 」、汚れ防止「ステインガード」など高機能素材を使ったユニフォームを制作。「資生堂ビューティークリエイションセンター」のへアメイクチームや展示会のオブジェなどを作る「イノウエインダストリーズ」、原宿にオープンしたベーカリーショップ、東京造形大学などに提案し、すでに現場での着用がスタートして いる。

キッズコースターは、ファッションブランド「ティート・トウキョウ」などの運営に加え、ブランドビジネスのノウハウを生かしたデザインや販促、マーケティングなど総合的なブランド事業を手掛ける。

昨年MIFと共同でクロスアプリラボを立ち上げ、クロスアプリのブランディング、デザイン、プロモーションなどを担つ ている。

 

2018年3月14日(水) 繊研新聞4面

2018.03.09  

高伸張高回復素材

高伸張高回復素材に注力

品種増やして拡販

三井物産アイ・ファッションは独自素材群「クロスアプリ」でストレッチ素材の高付加価値化に力を入れている。ポリウレタン(PU)とポリトリメチレン・テレフタレート(PTT)繊維を組み合わせた独自開発の高伸張高回復機能糸に、異素材を複合するバリエーションを増やしている。

中高級品衣料からボリュームゾーン、スポーツウエアまで幅広い販路に向けて提案。パンツからトップスまで多用途展開を狙う。ストレッチ分野で同素材群を主力に位置付ける。パンツを中心にストレッチ性の付与が定番化する中、25~30%の高伸張率と95~97%の高い伸張回復率を持つ素材で差別化する。特に膝抜けしないストレッチパンツに対する強い要望に応える。

PUとPTT複合繊維「ライクラT400ファイバー」を組み合わせる独自開発糸が技術の基盤。PUにT400と綿・レーヨン複合糸をカバリングした2方向ストレッチコーデュロイ、PUとT400をポリエステルウール複合糸で覆った織物など風合いのバリエーションを増やしてる。

ポリエステル綿混糸をカバリングし、綿と交織したデニムは、百貨店アパレルブランドが今春夏のジーンズに試験的に採用。店頭販売が好調なことから1月に倍増の追加注文を受け、18秋冬での広がりが期待する。18秋冬展示会で披露したこれらの素材で「再びプレゼンを求められるケースが多い」と言う。

機能ポリエステルを加工した素材を加えるなどでスポーツブランド向けのも提案していくほか、ボリュームゾーン向けも開発する。

パンツ地だけでなく、薄地織物も強化する。シャツ、ブラウス向けブロード素材、合繊を複合したクールビズ用ジャケット素材などトップス用途も19春夏向けから本格的に開拓する。糸加工の拠点は中国、ベトナム、インドネシアに置き、各国で縫製まで一貫生産する体制を敷く。

 

2018年3月9日(金) 繊維ニュース3面

2018.03.08  

パトリック・ダブルスラッシュ

シューズと相乗効果

「パトリック・ダブルスラッシュ」事業

三井物産アイ・ファッション(MIF)はアパレルブランド「パトリック・ダブルスラッシュ」事業で、「パトリック」シューズのアジア商標権を持つカメイ・プロアクト(東京都港区)と相乗効果による事業拡大を目指す。カメイ・プロアクトの直営新店舗でアパレル製品を取り扱う。9日まで同社で開く18秋冬シューズ展示会にMIFも参加し18秋冬商材を披露している。

パトリック・ダブルスラッシュはMIFが取り組むアパレルブランド事業。シューズで商標権を持つカメイ・プロアクトと提携して18春夏からスタートする。

MIFがブランドコンセプトを企画し、国産素材、国内縫製のモノ作りで卸事業から始める。企画・生産から販売まで自社で手掛けるMIFでは初めての事業。国内ではスポーツファッションのセレクトショップ「スタイルズ代官山」(東京都渋谷区)でポップアップショップを開いている。

カメイ・プロアクトのシューズ直営店での販売も予定しており、9日に開店する「パトリックラボ みなとみらい」(横浜市)では約50平方㍍規模の売り場の内、7平方㍍ほどをアパレルのコーナーに充てる。

カメイ・プロアクトが手掛けるシューズ事業は中心購買層が40代以上で若年層の取り込みが課題。アパレル展開による購買層の幅出しを期待する。

 

2018年3月8日(木) 繊維ニュース3面

2018.03.07  

クロスアプリラボ ユニフォームコレクション

〝架空ユニフォーム〟発表

三井物産アイ・ファッションは、独自素材群「クロスアプリ」のブランディングプロジェクト「クロスアプリラボ」で、架空のユニフォームコレクションを発表した。指揮者、猟師、書道家、探偵などさまざまな職業を想定し、吸汗速乾や保湿性を持った機能素材を使ったユニフォームでクロスアプリのイメージをアピールする。会員制交流サイト「インスタグラム」の公式ページで公開していく。

資生堂ビューティークリエイションセンターのへアメイクチーム、著名人宅の家具などを制作するイノウエインダストリーズ、東京造形大学など、既に現場で着用されてい るケースもあるという。

クロスアプリは、素材をカテゴリー別にサイン化し、消費者が素材からブランドや服選びをできるようにする取り組み。

クロスアプリラボではこうしたカテゴリー分けを生かし、それぞれのシチュエーションや用途に適した機能素材とそれを用いたデザインを開発設計し、提案に役立てている。

 

2018年3月7日(水) 繊維ニュース2面

2018.02.28  

差別化素材をベトナムで

素材 - 縫製一貫すすむ

【ホーチミン=石川亮】

三井物産アイ・ファッション(MIF)はベトナムで差別化素材の開発と縫製品種の拡大を進めている。差別化素材ではスポーツウエア向け、ファッション衣料向けで18秋冬以降の実績を増やし、独自の高機能テキスタイル「パーテックス」の現地も始めた。縫製品種では雑貨や横編みの生産拠点を拡大。米国向け製品納入もベトナム縫製を活用して開拓した。

三井物産のベトナム法人に担当人員を置いて取り組む現地素材の開発は、台湾系、韓国系メーカーが協業先の中心。スポーツウエア向け定番品とユニフォーム用独自素材の供給が確立し、差別化素材の拡充を進める。

綿と機能糸を複合した織物を韓国系機業と開発。日本のスポーツブランド向けに18秋冬商品で縫製一貫対応する。糸から縫製まで同国で生産する機能性商材として、提案に力をいれる。台湾系メーカーとも協業してベトナムで製織、加工したパーテックスを欧州向けに空地販売する取り組みもスタートしたという。

ファッション衣料用でも付加価値品の品ぞろえを増やす。韓国系メーカーと取り組んだ綿複合の2方向ストレッチパンツ地の提案を始めているほか、中国企業との開発も開始。細番手綿糸を調達し、高密度に織るコート地が、ベトナムでの縫製一貫で一部、18秋冬衣料での採用を見込む。

縫製は中国からの移管もあり、生産品種が増える傾向にある。雑貨分野で、ニット帽や靴下、インナーをベトナムで調達する要望が増えている。横編み生産拠点を南越・北越で広げる方針も示す。

MIFが全社方針として掲げる海外顧客の開拓でも、日本製のファッション衣料用素材を使った米有力ブランド向けで、ベトナムの縫製基盤が貢献した。

今後、素材開発では商品カテゴリーごとに取り組み先を絞って現地生産できる品種を増やす。縫製は生産品種が増えているため、新たな縫製工場を開拓する。同時に技術指導者、品質菅理人員も増強する。MIFの担当部署である調達戦略室から工場を巡回する頻度や人員を増やす。外部人材も活用する。

 

2018年2月28日(水) 繊維ニュース8面

2018.02.26  

紙でできた新素材「和くろす」

紙でできた新素材「和くろす」使用の「C3フィット」にリピーター急増中

圧倒的なドライ感でランをサポートするソックス

多くの人にとってなじみの深い紙。その紙から作られた天然素材「和くろす」は、紙本来の機能が生かされ、軽さや通気性、快適性に優れている。自然に還る素材のため、地球環境に優しいのも特徴だ。中でも、ゴールドウインが手がけるハイパフォーマンス・ウエアブランド「C3フィッ卜」の「和くろす」を使用したソックスは従来のトレーニング環境を一変させる機能を持ち、着実にリピーターを獲得している。「なじみ深いけど、新しい」素材「和くろす」はどのように作られ、それを使用した「C3フィッ卜」のソックスはいかなる機能を持っているのか?トップアスリートをはじめとする実際の使用者たちと共にひもといていく。

靴の中は熱がこもりやすく、蒸れやすい。これは日常においてはもちろんのこと、スポーツ時においても足にダメージを与える大きな要因になる。汗で足の皮が濡れむけやすくなる他、足が滑りやすくなり、ソックスとの問に摩擦が生じるためだ。しかし「C3フィット」が展開するソックスで、使用されている「和くろす」は、吸放湿性に優れており靴の中の蒸れを軽減、はく人に圧倒的 なドライ感を与える。

そんな「和くろす」は、マニラ麻を主原料とする天然のフィラメントファイバーからできている。高品質な紙を特殊機械で糸状に細かくスリットし、その糸を撚ることで完成するが、紙糸は通常の合成繊維よりも固く、海外では技術的に作るのが難しい。日本の撚糸と編み立ての技術があってこそ、安定して高品質な紙糸素材が製造可能なのだ。現在、撚糸は岐阜、編み立ては奈良の専門工場が請け負っている。

紙由来の機能である温度調節や紫外線カット、生分解(地球に還る)、ドライ感、吸湿性、消臭性、軽量性、通気性、温度調節性など多くを備える「和くろす」は、合成繊維を超える多機能さから多くのブランドに採用されている。主なブランドは「ザ・ノース・フェイス」や「エーグル」、「エディー・バウアー」、「プランテーション」などだ。その中でも「C3フィット」はゴールドウインの自社ブランドであり、徹底した“ジャパン・クオリティー”にこだわっているという点で「和くろす」とも親和性が高い。

「C3フィット」が持つ「体の動きへのサポート機能」と「和くろす」の誇る「紙由来の伝統的、かつ新しい機能」。この2つが融合した、ソックスは、圧倒的なドライ性や土踏まずをサポートする縦アーチ、横アーチを備え、下半身のダメージを軽減するというサポート機能を持つ。その他にも、通常のスポーツソックスの約5倍の摩耗強度などを持ち、実際に使用した人の多くがリピー

ターとなっているという。その使用素材、製造工程、そして名前からも“和”の雰囲気を醸し出す「和くろす」と「C3フィット」。両者のタッグにより生まれた多機能ソックスに要注目だ。

 

ソックスのポイント

1. 圧倒的なドライ感

「和くろす」搭載の「C3フィット」ソックスの特徴は何といってもそのドライ性。紙糸だからこそ実現できる機能だ。優れた吸放湿性と独特の肌離れ性が足とソックスの間のベトつきやムレを軽減してくれる。特に雨の日に履くとその機能は顕著で、実際には靴下が濡れているのにその濡れ感や蒸れをほぼ感じない。通常のランニング&トレーニングはもちろんのこと、過酷な環境下でのトレーニングにも臨むことができる。

*187人のユーザーにソックスの体感調査を行ったところ、182人がドライに感じると回答。さらに、「とてもドライ」と回答した80人中、77人が雨天でもドライに感じると回答した。

 

2. 冬は暖かく、夏は涼しい

紙の糸を撚り合わせて作られている「和くろす」は、紙糸どうしの隙問に空気をはらむことにより、冬は暖かく、夏は涼しい。夏物としての爽やかな触感と涼感、冬物としての軽さと保温性を併せ持っているため、通年での使用が可能だ。特に冬のロードランニングは、足の冷えから敬遠してしまう人も 多いだろう。「和くろす」を使用した「C3フィット」のソックスはそういった悩みを解決し、ロードランナーの可能性を広げてくれるはずだ。

 

3. 通常の5倍以上の強度

「C3フィット」のソックスはl足2000 円~(本体価格)と、通常のスポーツソックスよりもやや値が張る。しかし、優れた摩耗強度を持っているため破れにくく、持続的に使用できる。通常 のソックスは500回の摩耗テストのクリアで製品化、スポーツソックスでも1500回ほどのテストクリアで製品化される。しかし、「和くろす」は1万回以上の摩耗テストをクリア済み。通常は破れるようなハードな使用にも耐えることができる。

 

COMMENT

〝ロングランでの足のトラブル・ストレスを軽減〟

足を濡らしても濡れた感覚が少なく、すぐ快適になるので、ロングを走るとき、足のトラブル・ストレスを大いに減らしてくれそうです。泥や水た まりなど普通は避けたくなるトレイルも思わず走りたくなります。

 

〝一足二役の優れたソックス〟

このソックスは薄さと耐久性、さらに快適性を兼ね備えている点が優れていて、スピードを求めるトラックやロード、耐久性を求めるトレイルと、一足で二役をこなしてしまう点が素晴らしいと思いました。

 

 

2018年2月26日(月) WWD 14面

 

 

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プレスリリース一覧

2018.03.05  

CLOTH APP LAB ユニフォームコレクション

CLOTH APP LABがシチュエーション特化型の限定コレクションを発表

三井物産アイ・ファッション株式会社と株式会社KIDS-COASTERの共同プロジェクトCLOTH APP LAB(クロスアプリラボ)は、テキスタイルコレクションCLOTH APP(クロスアプリ)の機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを発表。「資生堂ビューティークリエイションセンター」のヘアメイクチームや多くの著名人宅の家具や展示会のオブジェを制作する「イノウエインダストリーズ」、原宿にオープンした人気ベーカリーショップ「The Little BAKERY Tokyo」、「東京造形大学」、「cafesik」などへ提案されたユニフォームは実際に現場で着用されている。その他、指揮者、漁師、書道家、木こり、探偵など様々なシチュエーションに合わせ、吸汗速乾”DRY”や保湿性”MOISTURE”、汚れ防止”STAINGUARD”など高機能素材を用いたユニフォームを制作した。その他の写真などは随時公式インスタグラムで公開していく。

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>
三井物産グループの繊維専門商社として、 素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、 国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。 事業開発サポート、 グローバルソーシング、 ブランドマーケティング、 機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。 世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、 国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員  白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区北青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

 

<株式会社KIDS-COASTER 会社概要>
株式会社KIDS-COASTERは、tiit tokyoをはじめとするファッションブランドの運営とブランドビジネスのノウハウを活かしたデザイン、プロモーション、マーケティングなど総合的なブランディング業務を手掛けるブランディング&デザインカンパニーとして時代に合ったクリエイティブを提供しています。また、インターネット、SNSを活用したマーケティング及びデジタルプロモーションやブランディングにおける制作物全般のアートディレクション、イベントのプロデュースも行っています。

 

商号:株式会社KIDS-COASTER / KIDS-COASTER INC.
設立:2014年3月28日
役員:代表取締役 岩田翔 / 滝沢裕史
本社:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-53-11カルム原宿1F路面
電話番号:03-6721-0566 FAX : 03-6721-0568

メールアドレス:info@kids-coaster.com
URL : http://kids-coaster.com

 

 

2018.03.05  

クロスアプリラボのユニフォームコレクション

クロスアプリラボ、機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを製作

三井物産アイ・ファッションとKIDS-COASTERの共同プロジェクト「クロスアプリラボ(CLOTH APP LAB)」が、テキスタイルコレクション「クロスアプリ(CLOTH APP)」の機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを製作した。

架空のユニフォームコレクションは、指揮者、漁師、書道家、木こり、探偵などさまざまなシチュエーションに合わせ、吸汗速乾の「DRY」や、保湿性がある「MOISTURE」、汚れ防止機能を持つ「STAINGUARD」などの高機能素材を用いて製作。架空のユニフォームコレクションとして発表したが、「資生堂ビューティークリエイションセンター」のヘアメイクチームや多くの著名人宅の家具や展示会のオブジェを制作するイノウエインダストリィズ、原宿のベーカリーショップThe Little BAKERY Tokyo、東京造形大学などでは実際に着用もされている。

クロスアプリは、生地の機能や特性をポップなデザインのタグなどで消費者にわかりやすく伝えるテキスタイルコレクション。2017年3月にデビューし、7月にはファッションブランド「ティート トウキョウ(tiit tokyo)」を運営するKIDS-COASTERとともに、クロスアプリのブランディングから生地開発までを手掛ける「クロスアプリラボ(CLOTH-APP LAB)」を設立した。

 

■CLOTH APP:オフィシャルサイト

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