ニュース一覧

2019.03.12  

Canterbury of New Zealand Japan × Pertex Promotion Movieの紹介

株式会社カンタベリーオブニュージランドジャパンとコラボした「PERTEX」(当社高機能織物ブランド)のPromotion Movieを作成しました。

2017.04.25  

「厚生部のご案内」更新のお知らせ

厚生部のご案内に「ボードゲーム部」を追加しました。

2016.10.03  

合併並びに社名変更に関するお知らせ

この度、三井物産インターファッション株式会社は、2016年10月1日付で三井物産テクノプロダクツ株式会社と合併することとなりました。
また、これを機に、商号を「三井物産アイ・ファッション株式会社」に変更することに致しました。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

合併の概要

弊社 合併先会社
商号  三井物産インターファッション株式会社  三井物産テクノプロダクツ株式会社
 事業内容  アパレル・服飾雑貨製品等
生産・仕入・販売業務
 機能資材・機能資材テキスタイル・産業資材
の輸出・輸入・外国間・国内取引
 所在地  東京都港区北青山三丁目6番12号  大阪府大阪市北区中之島二丁目3番33号
 代表者  白崎道雄  高田実
 資本金  8億5千3百万円  1億円
 新商号  三井物産アイ・ファッション株式会社
 効力発生日  2016年10月1日

過去のニュース

メディア掲載一覧

2019.10.04  

「ティサベル」フランスのエコファー提案

本物に近い質感訴求

三井物産アイ・ファッションは20秋冬からの店頭販売へ向け、フランス発祥のエコファーのブランド「ティサベル」の提案を開始した。限りなく本物に近づけた質感を訴求し、海外での商品展開も目指す。

素材はアクリル中心で、一部に国内のリサイクルポリエステルも使用する。専用に開発した糸を使って、独自の技法で編み立てる。毛足の長さを豊富にそろえ、多様なニーズに対応する。動物柄のプリントにも対応できる。

既に、中国の「インターテキスタイル上海アパレルファブリクス」やフランスの「プルミエール・ヴィジョン・パリ」に出品。国内では、3日から都内で開いている自社の素材展示会で初披露し、コート、ジャケット、アウターパーツなど幅広い製品に提案する。

 

機能性素材を幅広く 20秋冬展示会開催

同社は3日からポリゴン青山(東京都港区)で「アダプト」をテーマに素材展示会「20秋冬マテリアルエキシビジョン」を開催している。4日まで。

今回は、リサイクルポリエステル100%の中空糸を使った羽毛状中わた「サーモフィル」など、中わたの拡充を図った。イタリアのブランド「クラウド」は炭素入りを品ぞろえに加え、機能性を打ち出す。

アクリルとウールの撚糸や、難燃レーヨン100%などの難燃素材を提案する。起毛糸を使って毛羽立ちを強調した綿素材もそろえた。

自社ブランド「アニュアル」をはじめ、ニュージーランドウールの製品も幅広く紹介。紡毛ストックを活用したノンミュールシング物や、ウオッシャブルや抗ピリング性の機能を備えた製品を出品した。

2019年10月4日(金) 繊研ニュース3面

2019.10.01  

20年秋冬向け素材軸の展示会

20年秋冬向け素材軸の展示会 製品企画段階から差別化提案

リサイクルポリエステルを使った裏毛のタイダイ

三井物産アイ・ファッションは、素材軸の企画提案を強化している。従来は素材と製品OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)の総合展を開いていた。5月末、20年春夏に向けた素材展を開き「顧客の企画段階から話し込んで、素材から製品の差別化を狙った提案」に手応えを得た。このため、同秋冬に向けても10月3、4日、東京・北青山のポリゴン青山で素材展を開く。

展示会では布帛が250点、同製品が40点、横編みの生地が90点、同製品が40点。「アダプト」をテーマに、ビジネス、アウトドア、リラックスアットホームといった3カテゴリーに分けて各シーンに適合する素材を打ち出す。その中で独自性の強い素材ブランドも訴求する。

紙糸を使った「和くろす・ハイブリッド」や、高密度織物「パーテックス」のカジュアル向け「パーテックス・アンリミテッド」が重点。白度が高くノンミュールジングの「ニュージーランド・プレミアム・ウール」は素材の提案と、製品ブランド「アニュアル」の新作も出す。今回からフランスのフェイクファー「ティサベル」も出展する。この間、素材専門のチームとMDとの連携を推進し、従来より幅広く、奥行きのある情報を基にした企画提案が進んでいる。

布帛は、ビジネスシーン向けに防しわなどイージーケア性を持つ合繊の素材を出す。天然素材とも複合し、外観や触感にもこだわる。アウトドアシーンにはマテリアル・リサイクル・ポリエステルなど環境配慮型の原糸を使い、耐摩耗性、撥水(はっすい)性もある素材を揃える。リサイクルポリエステルを使ったフリースや裏毛のタイダイも出す。リラックスシーンは軽量、ストレッチ、着心地を重視する。

横編みは、「ワンマイルウェアの需要が増えてきた」として、軽量、ソフトな着心地、家庭洗濯できるイージーケア性を持った素材を充実する。横編みもリサイクルポリエステル糸を使い、アルパカ混や撥水タイプの糸など付加価値も訴求する。アウトドアシーン向けには、セーターへのニーズに対応して難燃のアクリルとレーヨンを使った編み地も出す。値頃な豪州産のウールも出展する。アクリルとの混紡糸で、耐洗濯性が特徴。紡績から染色、編み立てまでベトナムで完結するサプライチェーンを提案する。

2019年10月1日(火) 繊研新聞4面

2019.09.25  

MIF 10月3、4日に展示会

ウール混の紙糸使いなど機能性素材の提案強化

三井物産アイ・ファッション(MIF)は、20秋冬に向けて素材提案を強める。紙糸を使った「ワクロス・ハイブリッド」やニュージーランドウールの自社ブランド「アニュアル」のほか、機能性を備えた高品質素材を打ち出す。難燃性レーヨンや綿の越毛糸なども品ぞろえに加え、多様な用途に対応する。

10月3、4日にポリゴン青山(東京都港区)で「アダプト」をテーマに「20秋冬マテリアルエキシビジョン」を開く。布帛は生地250点、製品30~40点、ニットは編み地90点、製品30~40点を出品。「ビジネス」「アウトドア」「リラックス・アットホーム」と着用シーンに分けて展示する。

5月の20春夏向け素材展示会では、ワクロス・ハイブリッドやアニュアルを中心とした素材重視の提案が、来場したファッションブランド関係者から好評を得た。20秋冬では品ぞろえを拡充し、商品の訴求力を高める。

ワクロスのシリーズでは、ウール混を加える。キュプラなどとの組み合わせがあったが、さらに組み合わせを増やし、ワクロスの用途拡大を図る。

アニュアルがウオッシャブルウール100%などを打ち出す一方、アニュアル以外の”廉価版”としてウールとアクリルの混紡も提案する。

難燃素材は、アクリルとウールの撚糸や難燃レーヨン100%などをそろえ、アウトドア向けに提案する。綿素材の種類も増やす。起毛糸を使って毛羽立ちを強調した生地を紹介する。獣毛混も商材の幅を広げる。アルパカの毛とリサイクルポリエステルを組み合わせた素材を打ち出す。展示会では、フランスのティサベル社のエコファーを新商材として披露する。

2019年9月25日(水) 繊研ニュース3面

2019.09.05  

ベトナム事業 ライン契約でスペース確保

独自生地開発も加速

三井物産アイ・ファッション(MIF)はベトナムでの対日縫製品OEM/ODM事業で、ライン契約を増やしてスペース確保に努めるとともに、引き続きカジュアル用途の拡大を図る。ベトナム独自の素材開発にも力を入れる。

MIFのベトナム繊維事業は、主力のスポーツとメンズスーツの対日OEM/ODMが堅調に推移している。日本国内ではスーツ需要の減退が顕著だが、同社の商権に関しては「市況の悪さはあまり関係ない」と言う。加えて、テーマに掲げていたカジュアル用途がユニフォーム系、セーター含めて伸びた。

米中貿易摩擦の影響もあって同国の縫製工場は対米志向を強めており、対日縫製品のスペースが縮小しているが、「ライン契約を増やすことで対応」している同社では現時点で不具合は生じていない。今後も協力縫製工場とライン契約を増やしていく。

引き続き拡大を狙うカジュアル用途でも、ボトム工場とライン契約を済ませ、さらなる受注拡大に備えた。

生地開発にも力を入れている。機能性に富む合繊素材を「わたからこだわって」独自に開発することでOEM/ODM事業の差別化戦略を加速する。将来的には独自生地とその縫製品で欧米市場も狙う。

2019年9月5日(木) 繊研ニュース8面

2019.07.09  

《トップに聞く》中計目標を前倒しで達成

今井徳社長

三井物産アイ・ファッション社長 今井徳氏 中計目標を前倒しで達成 〝川下化〟と海外を強化

20年3月期を最終年度とする中期経営計画で掲げた収益目標を前倒しで達成した。5月、白崎道雄前社長からリーダーの任を引き継いだ今井徳氏のもと、次期中計を見据えたさらなる成長戦略を実行し始めている。原料やテキスタイル販売、製品OEM(相手先ブランドによる生産)といった従来のビジネスを維持・発展させつつ、「今までとは異なる業態変革にもチャレンジする」という。(小堀真嗣)

中計の前倒し達成は、現場のがんばりによるものです。国内は規模の拡大ではなく収益性を改善し、海外では順調に伸ばしています。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の活用など業務改革の成果もあり、社員はお客様のためにより一層知恵を絞って前向きな時間を作ることができています。

これまでの商社のビジネスという土台がしっかり固まっているので、新しいことにチャレンジできる状況です。社内では三段階の成長戦略について話しています。一つは従来型ビジネスモデルの利益率をもっと上げていくこと。二つ目は従来型ビジネスモデルの高度化。三つ目は業態を変えるほどの変革です。

一つ目は引き続き事業を効率化し、しっかりと利益を積み上げられるようにします。二つ目は一括物流を請け負ったり、設備投資も伴う専用縫製ラインを確保したり、物の売買だけではない仕組みをもって、繊維専門商社としてサプライチェーンにおける機能を磨き上げます。

三つ目は自らECも含む消費者向けのビジネスに着手する〝川下化〟と、海外市場の開拓に挑みます。

いずれもデジタルとブランドをもって推進していきたい。川下化については、社内でデジタル化を担う人材の内製化を進めているほか、三井物産グループとの連携も一層強化します。本体で4月に改組があり、ファッション・繊維事業部は流通事業本部に移りました。同本部が備える小売りに関わる機能を私たちのお客様にも活用していただきたい。そして、お客様と一緒に共同で事業をしたいと考えています。

独自の素材ブランドもデジタル的な手法で消費者との接点を強めたい。好事例はアウトドア分野で消費者にも認知されている高密度織物「パーテックス」。そのほか、独自開発・独自セレクションの素材「クロスアプリ」も消費者への訴求を強めて認知を上げ、市場を開拓していきたい。やり方は決めていませんが、ECやクラウドファンディングを検討しているところです。

海外市場は原料、テキスタイル販売を伸ばすとともに、製品OEMではグローバルに物を売っている企業との取り組みを増やしたい。この間は海外企業及び海外販売を増やしている日本企業との取引が増えています。生産背景の拡充とともに、品質管理レベルをグローバルスタンダードに引き上げるなど、物作りの機能強化にも一段と力を入れています。

当社には成長戦略をやり切るために十分なタレントが揃っています。会社が個々人の力を後押しできる環境作りにも取り組んでいきたいと考えています。

2019年7月9日(火) 繊研新聞3面

2019.07.03  

横編みODMを強化

独自素材を使い、中国、ベトナムで作って差別化

三井物産アイ・ファッションは横編みのODM(相手先ブランドによる設計・生産)を強化している。このほど開いた展示会では独自素材を使い、中国とベトナムの生産背景を活用して値頃感を訴求した提案が顧客からの関心を集めている。

同社の横編みODMは百貨店アパレルやセレクトショップのPBといったアッパーからミドルゾーン向けが主力。欧州のインポート糸や、紙糸を使った「和くろす・ハイブリッド」などの自社開発素材で差別化した提案を強みにしている。一方、この間は価格訴求も重視するSC系ブランドにも提案を広げてきた。その一環で、中国とともにベトナムの生産背景を拡充している。

ハノイでは3~7 ゲージ 、ホーチミンでは12~14 ゲージ をそれぞれ得意とするニッターと組み、安定品質を確立した中国製の糸などを持ち込んで製品化する。また、大阪の原料部隊と連携を強め、吸放湿・抗菌消臭の機能原料をイタリアに持ち込みピマ綿と紡績した糸をベトナムで編み立てる付加価値品も提案する。

ノンミュールジングで白度が高く滑らかな「ニュージーランド・プレミアム・ウール」を使った高品位の製品ブランド「アニュアル」も、ベトナムの生産背景を活用した企画提案を検討している。

2019年7月3日(水) 繊研新聞4面

2019.06.26  

ソフトな麻生地を開発

素材重視の方針鮮明に

三井物産アイ・ファッションは、OEM/ODMのベースとなる素材開発に力を注ぐ。4月の機構改革で、各事業部から素材担当者をMD企画部に集め、カテゴリーを超えた開発に本腰を入れ始めた。

5月下旬に都内で開いた「20春夏素材展示会」で素材(生地)重視の方針を打ち出した。新開発のソフトな麻生地「クラッシュリネン」や紙糸を使った「ワクロス・ハイブリッド」などを生活の場面に応じて提案した。

クラッシュリネンは、乾燥状態の原料から繊維を取り出す独自製法で、綿ライクの肌触りとシワを防ぐ機能性を持たせた。麻100%からポリエステルとの混紡まで幅広くそろえ、男女問わずジャケット、シャツ、ボトム用途に向ける。

ワクロス・ハイブリッドは吸湿・放湿性に優れ、ムレを軽減する。抗菌防臭性や紫外線吸収力も備える。糸の中の空隙により、軽量で通気性が高く、年間を通じて快適さを維持する。デニムにも展開している。

機能性素材では、表側が撥水で裏側は吸水拡散の「3XDRY」、洗えてフッ素フリーの撥水ニット、レーヨンだが撚りでウオッシャブル機能を付与した素材、ギリシャ綿を強撚した開発素材などを打ち出した。

生産面でも、ASEAN地域の最重要拠点であるベトナムの体制を強化した。ニットのOEM/ODMを低価格帯にも広げるため、ハノイの新たな協力工場で編み立てする生産スキームを構築した。低コストで高級な風合いのニットを製造し、OEM/ODMの差別化を図る。

2019年6月26日(水) 繊研ニュース9面

2019.06.21  

MIF20春夏ニット

価格訴求ゾーンも提案

ブランドの価値向上を

三井物産アイ・ファッションは21日まで、東京本社(港区)で「20春夏ニットウエア展」を開き、ベトナム・ハノイで生産する価格訴求ニットを提案、中高級ゾーン以外にもニットの商圏を広げる。紙糸の「ワクロス・ハイブリッド」、ニュージーランドウールの「アニュアル」など自社ブランドの価値も高めて展開していく。

同社のベトナム南部でのニット生産は中高級ゾーンで定評があるが、新たにハノイの協力工場で編み立てる生産スキームを構築し、低価格ゾーンも取り込む。展示会では小ロット、グレード感、関税ゼロといった点も訴求した。中国で調達したアクリル、レーヨン、ポリエステル、綿、麻などの糸をハノイに送り、製品化する仕組み。

OEM/ODMは素材軸の提案が盛んだが、独自性も欠かせない。同社が早くから展開するワクロス・ハイブリッドは「実績を積み重ね、市場での知名度が確立されてきた」と言う。ニットでは機能性のあるポリエステルや綿と撚糸することで、消臭性を持たせる。

ニュージーランドウールを中国で紡績し、糸をストックする「アニュアル」も自社ブランド。18秋冬から展開するが、「製品まで扱い、流通の川下に浸透させる。今後は電子商取引(EC)で消費者に直接訴求」することで、ブランド価値を上げる。

ギリシャコットンのニットは、これまでの甘撚りタイプを提案していたが、今回弱強撚にして打ち出した。エコ関係では「ビスコース系はレンチング エコヴェロに切り替えている。エコは既に標準装備」の品ぞろえとなっている。

2019年6月21日(金) 繊維ニュース3面

2019.06.21  

ストレッチデニムがヒット

高ストレッチの快適な着心地ときれいな形を維持するキックバック性が評価された

三井物産アイ・ファッションのテキスタイルコレクション「クロスアプリ」のストレッチデニムが売れている。スポーツから百貨店、量販店アパレルと幅広い販路で採用が決まり、19~20年秋冬向けの受注は3万メートル、ジーンズにして約2万本分まで積み上がっている。

ポリウレタンとPTT(ポリトリメチレンテレフタレート)繊維を綿でカバリングした糸を使った10オンスのデニムで、織物で、高い伸長性と伸長回復性を両立させた。伸長率は30%と一般的なストレッチデニムを10ポイント上回り、伸長回復率は1時間後で93・8%と20ポイント以上高い。軽く、よく伸びる快適な着心地と、ジーンズの膝抜けを防ぐ機能性が評価されているという。

同社はこの数シーズン、クロスアプリでストレッチ織物を強化してきた。パンツ地を柱に、ジャケット、シャツ、ワンピース向けとバリエーションを広げ、販売実績にも結び付いている。ストレッチデニムは、ストレッチジーンズがトレンドから外れたこともあって、スポーツアパレルの差しアイテムを狙って投入したが、広く需要を掘り起こす結果となった。

2019年6月21日(金) 繊研新聞4面

2019.06.20  

業態変革を志向

川下化と海外市場深耕

三井物産アイ・ファッション(MIF)の今井徳社長(5月7日付就任)は、既存のビジネスモデルを高度化しながら、業態変革に着手する。ビジネスモデルの高度化では投資を含めて機能の付加価値を上げていく。業態変革はモノ作り機能とデジタル施策、三井物産グループの総合力を生かして川下化を進め、海外市場の深耕も推進する。

MIFは今期(2020年3月期)、中期経営計画の最終年度を迎えた。中計2年目の前期に、売上高は目標を前倒し達成。利益面でも2年目の目標をクリアした。

今井社長は「ITを利用した社内の効率化やBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)などの成果」と見る。それでも「デジタル化の加速、マスカスタマイゼーション、シェアリングなど社会・産業の変化は急速。変化に応じて業務変革をいかに進めるかが課題」と言う。

このため、顧客ニーズや市場動向に一層対応した原料から製品、ブランドまでの事業を推進。そのビジネスモデルも投資を含めたアセットや仕組みを改革してビジネスの高度化を図っていく。海外での物流の仕組み作り、工場の専用ラインへの設備導入などに取り組む。

来年度からの新中計では、次のフェーズに立ち位置を変えて売買や貿易だけでなく、業態変革を進める。B2Cを含めた川下化と海外市場の深耕である。

三井物産の繊維事業は4月から流通事業本部に入り、グループの総合力を生かした川下化が進めやすくなった。デジタル、サスティナビリティー、機能などの切り口で、小売り系の顧客と共同事業を行うことも一つ。

デジタルマーケティングでは、消費者と接点を持ったプロモーションや商品開発のほか、電子商取引(EC)という手法もある。

「リスクの少ないクラウドファンディングを立ち上げて、当社の自社ブランドを絡めて顧客ブランドの価値向上を図る」などを模索する。

海外市場の深耕では、アウトドア素材「パーテックス」の成功例のように、独自原料に根ざした仕組み作りや投資を行う。製品ではアジアの専用縫製ラインもアセットとして活用する。欧米向けに素材を切り口とした一貫生産にも注力する。越境ECと海外物流を組み合わせた展開も視野に入れる。調達戦略室を中心に海外の工場監査に対する体制強化、社内の技術・品質管理の人員増強にも引き続き取り組む。

2019年6月20日(木) 繊維ニュース2面

過去のメディア掲載情報

プレスリリース一覧

2019.04.22  

「WA.CLOTH®HYBRID」の紙糸を採用した、 “波乗りジャパン”最新コレクション発表

三井物産アイ・ファッションが開発した「WA.CLOTH® HYBRID」 の紙糸を採用し た、“波乗りジャパン”最新 コレクションを発表 !!

ボードライダーズジャパン株式会社が有するボードライディングスポーツのトップブランド“QUIKSILVER”は、 三井物産アイ・ファッションが開発した「WA.CLOTH® HYBRID」の紙糸を採用した、 日本代表サーフィンチーム“波乗りジャパン”公式ウェアとユーザー向けプロダクトの展開をスタートします。

日本古来から使われてきた“紙”は、 これまでにも幾度となく洋服の素材としても使われてきました。 しかし、 着用時のゴワゴワ感や肌触りの面で多少の問題があったことも事実。 しかし「WA.CLOTH® HYBRID」が新たに開発した紙糸は、 紙本来の軽量さや温度調整などの機能に加えて、 吸放湿、 ドライ感、 通気性、 消臭性、 生分解などを備えることで、 通常のコットン同様の質感と肌触りを実現しました。

来たる2020年の日本代表サーフィンチームの公式サプライヤーを務める“QUIKSILVER”はこの素材にいち早く注目し、 “波乗りジャパン”のためのコレクションを製作。 それと同時にサーファーのみならず、 自然を愛し、 ライフスタイルにこだわりを持つ人々の日常着として取り入れやすいベーシックなラインナップを多く揃えました。

「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」について

2016年、 NSAホームページ上の一般公募により選ばれた愛称で、 世界選手権や世界ジュニア選手権に派遣される日本代表チーム、 そのほか限られたNSA強化指定選手が日本を代表して戦う際に使用されます。 象徴として用いられるマーク「Rising Wave」は、 一定の規則性で変形した円の集合体でデザインされています。 円は「日本」、 集合体は「チーム」を意味しており、 日本全体が一致団結して大きなひとつの波になり勝利を目指すことを表現しています。
http://www.nsa-surf.org/

 

「WA.CLOTH® HYBRID」について

ワクロス・ハイブリッドは天然のフィラメントファイバー、 紙糸から作られた、 体と環境に優しい繊維です。 優れた吸収湿度性と独特の肌離れ性がベトつきやムレを軽減します。 糸の中の空隙により夏は涼しく冬は暖かく、 かつ軽量です。 加えて自然の抗菌防臭性や紫外線吸収力もあり、 シーズンや条件を問わず快適な繊維です。 一般的な洗濯や仕様に耐え得る強度と耐久性があります。
http://www.wacloth.com/

 

「QUIKSILVER」について

ボードライディングスポーツのリーディングカンパニーのクイックシルバーは、 1969 年にオーストラリアのサーファー、 アラン・グリーンとジョン・ローの⼆人によって、 パフォーマ ンス性とファッション性を兼ねたボードショーツ創りからその歴史をスタートした。 サーフィンに対するノウハウと哲学を基に、 高品質かつ斬新なスタイルを組み込みんだ優れたボードショーツは、 瞬く間に世界中のサーファーへと広がった。 1986年には、 スノーウェアマーケットにも参入。 地味なデザインが多かったスノーウェアに、 ネオンや、 原⾊を使ったボードショーツの柄を取り入れたことが業界に衝撃を与え、 一躍注目を浴びる。 80年代中期には、 スケートチームを結成。 サーフカンパニーでは初めてスケートブランドとしての一面を持ち、 ストリートウェアも展開する。 そして現在でもクイックシルバーは、 世界トップクラスのサーフ、 スノー、 スケートのアスリートのサポートと、 パフォーマンス性とファッション性を兼ね備えた最高のウェアとギアを提供している。 ボードショーツ創りから始まったクイックシルバースピリットは⾊褪せることなく引き継がれ、 今も尚、 進化を続けている。
https://www.quiksilver.co.jp/

2019.03.18  

「WA.CLOTH®」カプセルコレクション先行販売

「L’QUIPE」が三井物産アイ・ファッションの「WA.CLOTH®」を使用したカプセルコレクションを先行販売

30年以上、本物志向な大人の女性に向けたコレクションを展開してきた「L’EQUIPE」(株式会社ビギ 本社:東京都目黒区青葉台)。設立当初から素材に対して強いこだわりを持ち続けてきたというブランドが、2019年の春夏コレクションで選んだのはWA.CLOTH® HYBRID

日本古来から使用されてきた「紙」。これまでにも何度か洋服の素材として使用されてきました。ただ、これまでの紙糸は、洋服の発色もよくなく、ゴワゴワした質感のイメージが強く、敬遠したブランドも多かった。しかし、「WA.CLOTH® HYBRID」で新たに開発した紙糸はしなやかで軽く、 発色がよくこれまでの紙糸の概念を覆した。レキップでは特に素材の軽さに注目しながらも、しなやかさを追求し、これまでの紙糸のイメージを一新した商品を展開する。

■先行販売
京都伊勢丹、名古屋高島屋(3/13より開催)
東京大丸、福井西武(3/16より開催)
■期間限定 POP UP SHOP
京都伊勢丹(3/13-19)
福岡岩田屋(3/20-26)
日本橋三越(4/3-9)

「WA.CLOTH® HYBRID」について
ワクロス・ハイブリッドは天然のフィラメントファイバー、紙糸から作られた、 体と環境に優しい繊維です。優れた吸収湿性と独特の肌離れ性がベトつきやムレを軽減します。糸の中の空隙により夏は涼しく冬は暖かく、かつ軽量です。加えて自然の抗菌防臭性や紫外線吸収力もあり、シーズンや条件を問わず快適な繊維です。一般的な洗濯や仕様に耐え得る強度と耐久性があります。
http://www.wacloth.com/
WA.CLOTH®は三井物産アイ・ファッションの登録商標です。

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>
三井物産グループの繊維専門商社として、素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。事業開発サポート、グローバルソーシング、ブランドマーケティング、機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員 白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区北青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

2019.03.04  

自社発のファッションブランド「ANNUAL」を発表

三井物産アイ・ファッションがKIDS-COASTERと連携し、自社発のファッションブランド「ANNUAL(アニュアル)」を発表

三井物産アイ・ファッション株式会社(本社:東京都港区、社長:白崎道雄)は、 2019年3月13日(水)から15日(金)までの3日間、渋谷ヒカリエで行われる合同展示会PLUG INにて「ANNUAL(アニュアル)」を発表します。

PLUG IN公式サイト: http://www.senken-ex.com/plugin/

 

■TRACEABILITY

三井物産アイ・ファッションは2019年秋冬の展開をめざし、オリジナルのニットブランド”ANNUAL”を発表します。 川上から川下まで様々なビジネスを行う商社ならではの機能を発揮すべく、透明性の高いサプライチェーンにこだわって作り上げたブランドです。

 

■NEWZEALAND WOOL

そのなかでも特にこだわったのが原料です。エコ、エシカルなどの様々な観点から、我々はニュージーランド産のウールに注目しました。 ウールは元々、生分解が可能で再生可能な非常に環境に優しい繊維です。 中でもニュージーランドでは国を挙げてノンミュールシング(ひつじの臀部を切りとらないこと)に取り組んでおり、動物愛護に対しても考えられています。 また年間を通して50℃もの気温差がある過酷な環境で育ったニュージーランドメリノからとれる毛は、一般的なものよりも柔らかく保温性に優れています。

 

■1.3%

ニュージーランド産メリノは全世界のメリノウールの中でわずか1.3%程度しかとれない希少な原料です。 三井物産アイ・ファッションは商社ならではのネットワークを活用し、現地まで足を運び わずかしか採れない原料の中でも特に品質の良い羊毛だけを現地のサプライヤーから調達しています。

クリエイティブディレクションに「tiit tokyo(ティート トウキョウ)」をはじめ、様々なプロジェクトを手がける株式会社KIDS-COASTER(本社:東京都渋谷区、代表:岩田翔/滝沢裕史)を迎え、共同でブランディング、デザインを行っています。 デビューとなる2019AWシーズンのカプセルコレクションはメンズ7型、レディース8型のニットウェアを展開予定。価格は1万円台前半~3万円台。 今後は同原料を活用し、布帛・カットソーなどでの展開も視野にいれています。

 

<ANNUAL>

“ANNUAL”とは自然や動物、人に優しいサスティナブルな素材 ニュージーランド産メリノウールを使った三井物産アイ・ファッションのオリジナルブランドです。 限りある資源を有効に使い、長年愛用して頂ける確かな品質にこだわった”毎年”変わらぬ物作りを目指します。

公式サイト: http://annual-nz.com
公式Instagram: http://www.instagram.com/annual_nz/?hl=ja

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>
三井物産グループの繊維専門商社として、素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、 国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。 事業開発サポート、 グローバルソーシング、 ブランドマーケティング、 機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。 世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、 国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション株式会社 MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員 白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区北青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

 

<株式会社KIDS-COASTER 会社概要>
株式会社KIDS-COASTERは、tiit tokyoをはじめとするファッションブランドの運営とブランドビジネスのノウハウを活かしたデザイン、プロモーション、マーケティングなど総合的なブランディング業務を手掛けるブランディングカンパニーとして時代に合ったクリエイティブを提供しています。また、インターネット、SNSを活用したマーケティング及びデジタルプロモーションやブランディングにおける制作物全般のアートディレクション、イベントのプロデュースも行っています。

商号:株式会社KIDS-COASTER / KIDS-COASTER INC.
設立:2014年3月28日
役員:代表取締役 岩田翔 / 滝沢裕史
本社:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-53-11カルム原宿1F路面
電話番号:03-6721-0566 FAX : 03-6721-0568
メールアドレス:info@kids-coaster.com
URL : http://kids-coaster.com

2018.03.05  

CLOTH APP LAB ユニフォームコレクション

CLOTH APP LABがシチュエーション特化型の限定コレクションを発表

三井物産アイ・ファッション株式会社と株式会社KIDS-COASTERの共同プロジェクトCLOTH APP LAB(クロスアプリラボ)は、テキスタイルコレクションCLOTH APP(クロスアプリ)の機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを発表。「資生堂ビューティークリエイションセンター」のヘアメイクチームや多くの著名人宅の家具や展示会のオブジェを制作する「イノウエインダストリーズ」、原宿にオープンした人気ベーカリーショップ「The Little BAKERY Tokyo」、「東京造形大学」、「cafesik」などへ提案されたユニフォームは実際に現場で着用されている。その他、指揮者、漁師、書道家、木こり、探偵など様々なシチュエーションに合わせ、吸汗速乾”DRY”や保湿性”MOISTURE”、汚れ防止”STAINGUARD”など高機能素材を用いたユニフォームを制作した。その他の写真などは随時公式インスタグラムで公開していく。

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>
三井物産グループの繊維専門商社として、 素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、 国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。 事業開発サポート、 グローバルソーシング、 ブランドマーケティング、 機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。 世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、 国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員  白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区北青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

 

<株式会社KIDS-COASTER 会社概要>
株式会社KIDS-COASTERは、tiit tokyoをはじめとするファッションブランドの運営とブランドビジネスのノウハウを活かしたデザイン、プロモーション、マーケティングなど総合的なブランディング業務を手掛けるブランディング&デザインカンパニーとして時代に合ったクリエイティブを提供しています。また、インターネット、SNSを活用したマーケティング及びデジタルプロモーションやブランディングにおける制作物全般のアートディレクション、イベントのプロデュースも行っています。

 

商号:株式会社KIDS-COASTER / KIDS-COASTER INC.
設立:2014年3月28日
役員:代表取締役 岩田翔 / 滝沢裕史
本社:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-53-11カルム原宿1F路面
電話番号:03-6721-0566 FAX : 03-6721-0568

メールアドレス:info@kids-coaster.com
URL : http://kids-coaster.com

 

 

2018.03.05  

クロスアプリラボのユニフォームコレクション

クロスアプリラボ、機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを製作

三井物産アイ・ファッションとKIDS-COASTERの共同プロジェクト「クロスアプリラボ(CLOTH APP LAB)」が、テキスタイルコレクション「クロスアプリ(CLOTH APP)」の機能性素材を使用した架空のユニフォームコレクションを製作した。

架空のユニフォームコレクションは、指揮者、漁師、書道家、木こり、探偵などさまざまなシチュエーションに合わせ、吸汗速乾の「DRY」や、保湿性がある「MOISTURE」、汚れ防止機能を持つ「STAINGUARD」などの高機能素材を用いて製作。架空のユニフォームコレクションとして発表したが、「資生堂ビューティークリエイションセンター」のヘアメイクチームや多くの著名人宅の家具や展示会のオブジェを制作するイノウエインダストリィズ、原宿のベーカリーショップThe Little BAKERY Tokyo、東京造形大学などでは実際に着用もされている。

クロスアプリは、生地の機能や特性をポップなデザインのタグなどで消費者にわかりやすく伝えるテキスタイルコレクション。2017年3月にデビューし、7月にはファッションブランド「ティート トウキョウ(tiit tokyo)」を運営するKIDS-COASTERとともに、クロスアプリのブランディングから生地開発までを手掛ける「クロスアプリラボ(CLOTH-APP LAB)」を設立した。

 

■CLOTH APP:オフィシャルサイト

2017.09.20  

「パトリック・ダブルスラッシュ」を発表

三井物産アイ・ファッションがカメイ・プロアクトと提携し、パトリックのアパレルライン 

「PATRICK DOUBLE SLASH(パトリック・ダブルスラッシュ)」を発表

125年前、西フランス プゾージュ村で生まれたパトリック日本上陸40周年を迎える2018年に新しい価値を創造するアパレルライン「PATRICK DOUBLE SLASH(パトリック・ダブルスラッシュ)」を2018年春夏シーズンより展開

パトリック・ダブルスラッシュは、三井物産アイ・ファッション株式会社(本社:東京都港区北青山 代表取締役 社長執行役員 白崎 道雄)がカメイ・プロアクト株式会社(本社:東京都港区虎ノ門  代表取締役 長谷部 誠)との提携により展開するアパレルブランドです。

パトリック・ダブルスラッシュは、フランスで親しまれているスポーツをブランドイメージとし、高品質や高サービスに興味のある顧客層やデザイナーやアーティストの創造性に興味のある顧客をターゲットに提案していきます。

スポーツをしている時間と、スポーツをしていない時間の境界で着られる服をブランドコンセプトとし「クラシック」「ミニマル」「テクニカル」をデザイン要素とし、普遍的で最小限、そして技術的な服作りをします。

また、毎シーズンのテーマとなるスポーツの種目で使われる小物は「視点を変えて見る」と強い個性を持ったファッションアクセサリーばかり。その個性を楽しくミックスしていきます。

プラティニが使用していたことでも知られるパトリック。1stシーズンはそのパトリックの代名詞でもあるサッカーをコンセプトとしゴールキーパーに着眼して世界観を表現していきます。

PRICE TOPS ¥8,500-¥11,000 BOTTOMS ¥13,000-¥15,000 ACCESSORIES ¥2,000-¥15,000
2018SS SEASON DELIVERY FEBRUARY

パトリック・ダブルスラッシュ ロゴ

歴史のあるパトリックの中で変遷してきたロゴと、長年にわたり親しまれてきたダブルスラッシュ・アイコン。この2つを掛け合わせて過去と未来を繋げます。ダブルスラッシュ・アイコンはパトリックのDNAとして、ストリートを浸食し、強い痕跡を残します。

LIVERPOOL TRAINER for DOUBLE SLASH
COLOR RED WHITE
SIZE 40-45
PRICE ¥30,000
DELIVERY FEBRUARY
*こちらの画像はデザイン画の為、実際の商品とはデザイン、外観などで多少異なることがあります

1st EXHIBITION
2017.10.4 WED – 2017.10.6 FRI OPEN:11:00 – 19:00
東京都港区北青山3-6-12 ヒューリック青山ビル4F

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>

三井物産グループの繊維専門商社として、素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。事業開発サポート、グローバルソーシング、ブランドマーケティング、機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員  白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区北青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

<カメイ・プロアクト株式会社>
商号:カメイ・プロアクト株式会社 KAMEIPROACT CORPORATION
設立:1982年8月23日
代表者:代表取締役 社長  長谷部 誠
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-18-19 虎ノ門マリンビル5階
電話番号:03-6450-1234 FAX : 03-5776-5937
URL : http://www.kamei-pro.co.jp

2017.08.18  

「CLOTH-APP LAB」を設立

三井物産アイ・ファッションがKIDS-COASTERと「CLOTH-APP LAB」を設立

飲食店、家具工房、イベント制作現場、林業などシチュエーションに特化した架空のコンセプトブランドを年内に発表

テキスタイルコレクション「CLOTH-APP(クロスアプリ)」を展開する三井物産アイ・ファッション株式会社(本社:東京都港区、 社長:白崎 道雄)はファッションブランドtiit tokyoの運営および様々なブランディング、 デザインを手がける株式会社KIDS-COASTER(本社:東京都渋谷区、 社長:岩田 翔/滝沢 裕史)と共同で「CLOTH-APP LAB(クロスアプリラボ)」を設立。 「CLOTH-APP」の トータルのブランディングからデザイン、 プロモーション、 SNS戦略の立案、 実行をKIDS-COASTERが、 生地の開発を三井物産アイ・ファッションが担います。

CLOTH-APP LABでは生地の機能性を活かしたシチュエーション特化型のブランドデザインやクリエイティブの開発を行います。

具体的には限定したシチュエーションや職業に適した機能性生地の開発とそれを用いたデザインの設計、 提案を行っていきます。

先ずは、 飲食店、 家具工房、 イベント制作現場、 林業などシチュエーションに特化した架空のコンセプトブランドを年内に発表し、 実際の現場、 企業への提案やコラボレーションを随時行っていきます。

CLOTH APP https://cloth-app.com/

三井物産アイ・ファッション株式会社 http://www.mif-ltd.co.jp/

株式会社KIDS-COASTER  http://kids-coaster.com

instagramアカウント https://www.instagram.com/cloth_app.official/

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>

三井物産グループの繊維専門商社として、 素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、 国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。 事業開発サポート、 グローバルソーシング、 ブランドマーケティング、 機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。 世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、 国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.

設立:1992年7月3日

代表者:代表取締役 社長執行役員 白崎道雄

本社:〒107-0061 東京都港区南青山3-6-12 ヒューリック青山ビル

電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055

URL : http://www.mif-ltd.co.jp

 

<株式会社KIDS-COASTER 会社概要>

株式会社KIDS-COASTERは、 tiit tokyoをはじめとするファッションブランドの運営とブランドビジネスのノウハウを活かしたデザイン、 プロモーション、 マーケティングなど総合的なブランディング業務を手掛けるブランディング&デザインカンパニーとして時代に合ったクリエイティブを提供しています。 また、 インターネット、 SNSを活用したマーケティング及びデジタルプロモーションやブランディングにおける制作物全般のアートディレクション、 医療機器におけるデザイン領域の開発も行っています。

商号:株式会社KIDS-COASTER / KIDS-COASTER INC.

設立:2014年3月28日

役員:代表取締役 岩田翔 / 滝沢裕史

本社:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-53-11カルム原宿1F路面

電話番号:03-6721-0566 FAX : 03-6721-0568

URL : http://kids-coaster.com

2017.07.19  

「PAUL STUART」ウェブサイトリニューアル

「PAUL STUART(ポール・スチュアート)」がブランドオフィシャル・ウェブサイトを全面リニューアルしました

三井物産アイ・ファッション株式会社(本社・:東京都港区、社長:白崎 道雄)は2017年7月18日、運営する米国発高級紳士服ブランド「PAUL STUART(ポール・スチュアート)」のオフィシャル・ウェブサイトをリニューアルしました。

http://www.paulstuart.jp/

これまで紹介してきました店舗や商品の情報だけではなく、ニューヨークや東京のトレンドスポットの紹介、時代をリードするキーパーソンへのインタビューなど、PAUL STUARTのフィルターを通したファッションに限らない上質なライフスタイル情報を発信するメディアサイトを目指します。

今後は店頭とウェブサイトを連携させた各種イベントを開催するなど、より一層のウェブサイトの充実を図る予定です。

ポール・スチュアート概要:
ポール・スチュアートは1938年にニューヨークで創業、英国サヴィル・ロウの伝統をルーツとする「アングロ・アメリカン」スタイルで、米国の高級紳士服を牽引してきました。洗練されたエレガンスと、コンテンポラリー・クラシックをキーワードに、自分らしさを表現する「スタイル」を提案し続けます。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員 白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区南青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055

URL : http://www.mif-ltd.co.jp

2017.07.04  

「クォーツ」と独占販売契約

三井物産アイ・ファッション株式会社がカナダ発のダウンブランド「クォーツ」と独占販売契約

極寒地のカナダの調査団や探検隊、航空会社などから高い信頼を得続けるダウンジャケットブランドが日本上陸。

クォーツは全体的にスマートなシルエットが特徴でウィメンズはスリム、セミスリム、リラックスの3タイプ。メンズはこれらにエクスペディションを加えた4タイプ。価格帯は8~10万前後となる予定。
シンプルでミニマルなデザインバランスは、他のブランドにはない特徴。30~40代のファッション感度の高い人を顧客にもつセレクトショップを中心に展開。
今後はメディアやSNSを通じて情報や世界観を発信予定。

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>
三井物産グループの繊維専門商社として、素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。事業開発サポート、グローバルソーシング、ブランドマーケティング、機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員  白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区南青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

2017.03.29  

「クロスアプリ」デビュー

ファッションを素材で楽しむ

日本初!素材のプロ集団が手がけるテキスタイルブランド

「クロスアプリ」2017年3月29日デビュー

ブランドサイト http://cloth-app.com もスタート

生産者の思いを消費者に伝える、素材の作り手が見える、テキスタイルの新しいかたちのブランディング

 

クロスアプリは、三井物産アイ・ファッション株式会社(本社:東京都港区北青山 代表取締役 社長執行役員 白崎道雄)が日本で初めて展開する、消費者が素材からブランドや服選びを楽しめるよう素材にフォーカスしたテキスタイルコレクションです。素材をより身近に感じてもらえるよう、2017年3月29日のローンチに合わせてブランドサイト http://cloth-app.com もスタート。三井物産グループの繊維専門商社として、膨大な素材を豊富に扱う、素材のプロ集団が手がけるテキスタイルブランドがいよいよ始動しました。

クロスアプリの立ち上げにおいては、製品に使用されている素材がどのように生産され、どんな機能を持ち合わせているのかを、キャッチーなサインひとつで明瞭化し、ファッションの同質化が懸念される近年のマーケットにおいて、素材が購入動機のひとつになることを目指しています。そして、素材特性を作り手側から消費者にダイレクトに情報提供することで、素材の裏側にいる目に見えない生産者と消費者との信頼関係を築き、商品価値を高めてくことも目的のひとつです。各アパレルブランドの店舗に入荷する該当製品には、商品タグに並んでこれらのタグが取り付けられます。 Eコマースが定着して以降、現物を手に取る機会が少なくなった消費者へ、たしかな素材感を知ってもらうためにも有効で、ネット購入時の返品の解消にも期待ができます。今後は店頭と連動したキャンペーン、クロスアプリ取り扱いブランドとのイベントなど、積極的にマーケットへのプロモーションを仕掛けていく計画です。

同時に立ち上がるブランドサイトでは、ファッションに興味を持つ男女向けに画像や動画を多用し、コンセプト動画やトレンド情報、クロスアプリを使用しているアパレルの約20ブランド(ターゲット層20〜30代男女)の情報などを随時配信。サービスや商品をビジュアルで訴求、ユーザーがウェブサイトにアクセスするたびに新しい情報に触れられるようSNSとの連動も図っています。

 

<三井物産アイ・ファッション株式会社 会社概要>
三井物産グループの繊維専門商社として、素材及び産業資材からファッション製品分野に至るまで、国内外のお客様のあらゆるニーズにワンストップで応えられる会社を目指し三井物産インターファッション(株)と三井物産テクノプロダクツ(株)が合併し設立。事業開発サポート、グローバルソーシング、ブランドマーケティング、機能資材・テキスタイルの供給や物流サービスを手がける繊維・ファッション分野においてのリーディングカンパニーです。世界的に知名度の高い素材ブランドPertexや、国内においてはPrimaloft等を手掛けています。

商号:三井物産アイ・ファッション MITSUI BUSSAN I-FASHION LTD.
設立:1992年7月3日
代表者:代表取締役 社長執行役員  白崎道雄
本社:〒107-0061 東京都港区南青山3-6-12 ヒューリック青山ビル
電話番号:03-5467-6064 FAX : 03-5467-6055
URL : http://www.mif-ltd.co.jp

 

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